(最終更新日:2017-05-16 17:50:43)
  カワグチ カズヤ   Kazuya Kawaguchi
  河口 和也
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日3限
■ 現在の専門分野
●専門分野
ジェンダー, 社会学 
●キーワード
同性愛、ジェンダー、セクシュアリティ、コミュニティ研究、クィア 
●主な研究テーマ
1. 現代日本社会における性をめぐる諸問題に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 現代日本における同性愛およびジェンダー/セクシュアリティに関する社会学的研究およびエイズ予防に関する社会学的研究 
■ 学歴
1. 1986/04~1989/03 国際学修士
2. 1990/04~1997/03 筑波大学大学院 社会科学研究科 博士課程単位取得満期退学
3. 1992/03
(学位取得)
修士(社会学)
■ 所属学会
1. 1997~ 日本エイズ学会
2. 1998~ 日本解放社会学会
3. 1998~ 日本社会学会
4. 2006~ 日本女性学会
5. 2016~ 茶の湯文化学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2017/03  日本におけるクィア・スタディーズの構築 基盤研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  広島をクィアする―ローカルで生きる性的マイノリティ (共著) 2016/11
2. 著書  Responses to HIV-AIDS in East Asia (共著) 2015/02
3. 著書  『クイア・スタディーズ』 (単著) 2003
4. 著書  『ゲイ・スタディーズ』 (共著) 1997
5. 論文  わたしたちはここにいる―地方中核都市に生活する性的マイノリティの「語り」から (単著) 2016/12
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■ 学会発表
1. 2017/03/27 性的マイノリティとダイバーシティ―その実践可能性を模索する(日本発達心理学会大会一般公開シンポジウム)
■ 講師・講演
1. 2016/06 性的マイノリティについての意識 2015年全国調査調査結果(京都市内 同志社大学)
■ 授業科目
1. コミュニティ論A
2. コミュニティ論B
3. コミュニティ論演習A(方法)
4. コミュニティ論演習B(方法)
5. 社会学研究法
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■ 社会における活動
1. 2016/10~2016/12 (公開講座)世界の音楽祭
2. 2016/05~2016/05 (新聞等の記事等への対応)日本社会と性的マイノリティ
3. 2016/05~2016/05 日本社会と性的マイノリティ
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   河口和也研究室
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目については、授業内容の定着を重視し、そのために授業内の小試験の実施やレポート執筆課題なども含め、シラバスにしたがって授業計画を遂行した。授業内小試験結果やレポート課題の内容を鑑みるに、授業内容の重要な部分はおおかた理解されていると考えられた。成績評価については、前期後期ともに授業の初回において学生に伝達し、その評価基準にしたがって評価した。演習科目については、学生のプレゼンテーション能力が向上することを方針とした。さらにそのなかでディスカッションなどが積極的に行われるように工夫し、学年が上がるにつれてその能力の向上が見られた。
●②A 教育内容・方法の工夫
教育内容・方法の工夫については、とくに講義科目において、授業の各単元ごとのプリントをできるだけ丁寧に作成し、受講生が個人的に学習しやすいように配慮した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートについては、コミュニティ論において実施し、分析し、その結果を授業に活用した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
2016年度前期「性現象論A」の授業を公開し、教員1名、職員1名の参観があり、コメントを得た。また、そのコメントを参考に授業を改善した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生はもちろんのこと、要請があれば就職や進路などの相談に対して十分に対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
交響楽団およびフォークソング部の顧問を務め、交響楽団については支援をした。