(最終更新日:2017-06-02 01:08:13)
  ニシムラ ヒトシ   Nishimura Hitoshi
  西村 仁志
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜日2限
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境教育, ソーシャル・イノベーション, 政策科学 
●キーワード
環境教育、ソーシャル・イノベーション、E.S.D.、自然学校、ウエルネス 
●主な研究テーマ
1. 持続可能な社会にむけた教育実践の研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境教育・ESDに関すること。ソーシャル・イノベーション、社会起業等に関すること。まちづくり、まちおこしに関すること。 
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 同志社大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 2004/04~2006/03 同志社大学大学院 総合政策科学研究科博士前期課程修了 修士(政策科学)
3. 2011/02
(学位取得)
同志社大学 博士(ソーシャル・イノベーション)(同志社大学) 乙第279号
■ 所属学会
1. 1994/04~ 一般社団法人日本環境教育学会
2. 2013/04~ ∟ 編集委員
3. 2015/04~2017/06 ∟ 理事
4. 2017/04~ ∟ 代議員
5. 2004/04~ 日本ウエルネス学会
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■ 職歴
1. 1986/03~1993/03 財団法人京都キリスト教青年会(京都YMCA) 専門職
2. 1993/10~ 環境共育事務所カラーズ 自営(兼業) 代表
3. 2006/10~2011/09 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 准教授(5年任期)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2017/03  2014年広島豪雨災害に学ぶ災害ボランティア研修プログラムの開発 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  アクティブ・ラーニングと環境教育 (共著) 2016/06
2. 著書  インタープリター・トレーニング:自然・文化・人をつなぐインタープリテーションへのアプローチ (共著) 2014/11
3. 著書  ソーシャル・イノベーションが拓く世界:身近な社会問題解決のためのトピックス30 (共著) 2014/11
4. 著書  新訂 地球環境の教科書10講 (共著) 2014/09
5. 著書  よくわかる環境教育 (共著) 2013/07
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■ 学会発表
1. 2016/09/11 現代における公害教育の意義とは(日本ウエルネス学会第13回大会)
■ 講師・講演
1. 2016/11 ESD~持続可能な未来を拓く教育実践(山口県宇部市)
2. 2016/09 青少年教育における体験活動(広島県江田島市)
3. 2016/07 『無関心層』への働きかけの基本のキ(広島県呉市)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. キャリア形成特殊講義(ボランティア活動)
3. マインド形成特殊講義(自然観察方法論)
4. マインド形成特殊実習(自然観察)
5. マインド形成特殊実習(圃場a)
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■ 担当経験のある科目
1. 自然活動学(大阪薫英女子短期大学児童教育学科)
2. 特別活動の指導法(大阪薫英女子短期大学児童教育学科)
3. 環境教育論(同志社女子大学生活科学部)
4. 自然環境とこども(同志社女子大学現代社会学部)
5. 環境共育(平安女学院大学生活環境学部)
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■ 社会における活動
1. 2016/10~2016/10 インタープリタートレーニングセミナー
2. 2016/05 (新聞等の記事等への対応)熊本地震関係記事
3. 2016/05 環境教育リーダースタートアップ講座
4. 2016/05 熊本地震への支援活動について
5. 2013/04~ (各種団体等の活動)公害資料館連携フォーラム
■ 委員会・協会等
1. 2010/06~ 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事
2. 2016/01~ 一般社団法人日本インタープリテーション協会 理事
3. 2016/05~2017/03 平成28年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業審査委員会 委員長
4. 2016/07~2017/03 環境省:環境教育における「ESD推進」のための先導的取組調査・実践拠点支援事業 アドバイザー
5. 2017/05~2018/03 中国環境パートナーシップオフィス運営委員会 運営委員
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■ 教育に関する発表
1. 2015/09
初年次情報リテラシー教育科目の現状 —履修者のスキル・意識・学習環境からの検証—
公益社団法人私立大学情報教育協会
教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
記谷康之・脇谷直子
2. 2014/09
全学的な情報リテラシー向上をめざした初年次情報教育科目の検証
公益社団法人 私立大学情報教育協会
教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
記谷康之、脇谷直子、竹井光子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/07
よくわかる環境教育
ミネルヴァ書房
単著・共著の別:分担
2. 2014/11
ソーシャル・イノベーションが拓く世界:身近な社会問題解決のためのトピックス30
法律文化社
単著・共著の別:編著
3. 2016/06
アクティブ・ラーニングと環境教育
小学館
単著・共著の別:分担
■ メッセージ
地球環境が持続可能であることと、人々がそれぞれの人生を心豊かに生ききることが出来る社会をつくることが、私自身の使命であり、また私のテーマである「ソーシャル・イノベーション」研究のめざすところです。そして「環境教育」はこれらの課題に対し、新しい教育実践として取り組んでいくものです。