(最終更新日:2017-05-18 17:10:25)
  ミズノ カズホ   Kazuho Mizuno
  水野 和穂
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日/水曜日の5時限、その他。 e-mail等であらかじめ予約をお願いします。
■ 現在の専門分野
●専門分野
英語学 
●キーワード
英語学、英語史、英語の標準化、(歴史的)社会言語学、コーパス言語学 
●主な研究テーマ
1. 近代・現代英語の多様性と変化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 英語史、特に近代英語(歴史的)社会言語学英語の標準化。多様な現代英語 
■ 学歴
1. 1987/04~1989/09 広島大学大学院 文学研究科博士後期課程中退
■ 所属学会
1. 1985/04~ 広島英語研究会
2. 1987/04~ 近代英語協会
3. 1987/04~ 日本英文学会中国・四国支部
4. 1992/11~ 日本英語学会
5. 1993/04~ 英語コーパス学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  TEIによる次世代英文学アーカイブの構築 基礎研究(C) 
2. 2014/04~2017/03  広島修道大学ひろしま未来協創センター重点研究 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  言葉で広がる知性と感性の世界 ―英語・英語教育の新地平を探る― (共著) 2016/06
2. 著書  最新 英語学・言語学用語辞典 (共著) 2015/11
3. 論文  A Linguistic Investigation into Samuel Johnson’s Style: Overview (単著) 2015/03
4. 論文  広島修道大学人文学部英語英文学科におけるカリキュラム改善に向けての基礎的研究 (共著) 2014/02
5. 論文  「後期近代英語における単純形副詞と-ly副詞の交替」 (単著) 2008/02
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■ 学会発表
1. 2016/12/03 English Historical Corpora and the Study of Late Modern English(Hiroshima Seminar on English Historical Syntax)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 英語の諸相Ⅰ(英語の過去・現在・未来)
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2016/06 (模擬講義)「広島修道大学入門: 人文学部」
■ 役職
1. 2016/04/01~2018/03/31 広島修道大学 人文学部長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/02
英語英文学科基礎語彙リスト
単著・共著の別:共同編集
2. 2015/11
1
開拓社
単著・共著の別:分担
3. 2016/04
「英語の諸相V」のためのPower Point用と印刷にようる教材
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
各講義・演習科目について、シラバスに各回の授業計画・成績評価基準を明示すると同時に、初回の授業の際にその詳細について説明した。また、受講生の理解度を確認しつつ授業を進め、必要に応じて内容と進度の調整を行った。少人数からなる「ゼミナール」と大学院の授業では、個人発表やプレゼンテーションの機会を設けることにより個々の学生の潜在的能力引き出すことに注意した。以上の試みより、目標はほぼ達成することが出来たと思う。
●②A 教育内容・方法の工夫
受講生が多い講義科目(「英語の諸相V」)では、予習確認小テストの実施に加えて、Power Pointの利用とスクリーンにワープロによる板書により講義内容の視覚化を行い、内容理解を容易にする工夫を行った。「ゼミナール」では、受講生間でのディスカッションと個人プレゼンテーションの作業を通して、分かっていることとそうでないことを体験的に理解する工夫を行った。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に2科目(「Listening I」、「英語の諸相V」)、後期に1科目(「Listening II」)の授業アンケートを実施した。「Listening I/II」では、当初テクストと自習用の教材がやや難しいのではという不安があったが、前期のアンケートの結果適切であることが分かり、後期は安心して使用することが出来た点アンケートを行ってよかったと思う。また、年度初めと終わりのTOEIC-IPのスコアから60以上の伸びが見られたことはこの授業の貢献していると思われる。「英語の諸相V」は初めて担当する講義科目であったが、【教授方法・講義内容】の数値が4.7点であることからまずまずのスタート言える。今回は、講義のテーマである「世界の英語」の中から、中心的なアメリカ英語とイギリス英語のみを扱ったが、次回は公用語としての英語(シンガポール英語、インド英語等)まで範囲を広げる試みをしたい。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「Listening I」(前期)と「Listening II」(後期)について授業公開を行った。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業時に海外留学を積極的に推奨すると同時に個別に留学相談に応じた。また、単位僅少学生と面接し問題を話し合うとともに出欠に留意し、必要に応じて直接連絡を取った。また,大学院への進学を希望する学生の相談に応じアドバイスした。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長・顧問等はしていない。