(最終更新日:2017-05-19 18:17:23)
  チン ホウリュウ   Chin Horyu
  陳 豊隆
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日15:00~21:00研究室(ただし、会議や出張などで不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです)
■ 現在の専門分野
●専門分野
会計学 
●キーワード
原価企画、活動基準原価&活動基準原価管理、バランスト・スコアカード、研究開発費、制約理論 
●主な研究テーマ
1. 研究開発費、原価企画、チャージバック・システム、活動基準原価計算、制約理論とバランスト・スコアカード 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. チャージバック・システム、活動基準原価管理、バランスト・スコアカード、制約理論、原価企画 
■ 学歴
1. 1992/04~1995/03 日本大学大学院 商学研究科(会計学専攻)博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1994/05~ 日本原価計算研究学会
2. 1995/09~ 日本会計研究学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  ABCとバランスト・スコアカード (共著) 2002/11
2. 著書  ABC・ABMの基礎テキスト (単著) 1997/01
3. 論文  はじめての経営学・会計学 (共著) 2005/03
4. その他 企業価値創造の管理会計 (共著) 2007/03
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 経営学研究
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
原価計算演習Ⅰ・Ⅱの補助教材
単著・共著の別:単著
2. 2013/04
原価管理演習
単著・共著の別:単著
3. 2014/03
原価管理論Ⅰ、Ⅱ
単著・共著の別:単著
4. 2014/03
原価計算論Ⅰ、Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
基礎知識をしっかり身につけるように学習を促す。そのために、科目ごとに補足教材を作成したり、学習課題を導入したりして、自ら問題を解くと同時に、専門知識に対する理解を深めていく。また、発表や宿題を強化することによって、授業外学習時間を増やし、地頭力(問題解決力)を養っていく。また、シラバスに書かれている授業方針、授業計画に基づいて授業を行い、全ての担当科目に対して、授業目標が達成した。
●②A 教育内容・方法の工夫
★ 課題・レポートの強化によって、学習効果を高める。(1)毎回講義の最後に課題やレポートなどを渡し、次回講義の直前に「宿題」を提出させた。また、HPを通して、宿題の解説を行い、本授業時間を有効に活用し、より幅広い学修を行うことができた。(2)宿題を課すことによって、受講生の勉強意識を喚起することができたと同時に、学生のできない箇所を把握することができ、学生の理解度に配慮した授業設計ができた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートの調査結果に基づいて、検定試験問題に近いレベルの問題を作成し、より高い授業レベルを求めた学生のニーズを満たし、授業改善を行った。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミと卒業論文を通じて、卒業論文の指導を行った結果として、半分以上の学生(5名)が卒論をまとめることができた。また、毎週就職活動の結果を確認して、就活の問題点を全員共有できるように、Lineを活用して、全員も無事に就職を決まった。