(最終更新日:2017-05-18 20:26:13)
  フルミツ イサト   Isato Furumitsu
  古満 伊里
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日5時限目,あらかじめメール等でアポイントメントをお取りいただければ幸いです。
■ 現在の専門分野
●専門分野
実験心理学, 精神生理学, 犯罪心理学 
●キーワード
ポリグラフ検査、笑顔の心理学的効用 
●主な研究テーマ
1. 科学的虚偽検出検査の信頼性と妥当性 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1983/04~1986/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 1990/10~1999/11 トロント大学大学院 心理学研究科 博士課程修了 Ph.D. (Experimental Psychology:実験心理学)
■ 所属学会
1. 1981/06~ 中国四国心理学会
2. 1981/10~ 日本心理学会
3. 1984/03~ 日本生理心理学会
4. 2001/04~ Society for psychophysiological Research
5. 2016~ 日本犯罪心理学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~2018  食の 現在:世界10ヶ 国に お け る 伝統的/ 現代的食事の 実態と そ の 背後に あ る 心理的機制 基盤研究( B) (キーワード:伝統的/現代的食事、健康、肥満、食行動)
■ 著書・論文歴
1. 著書  あなたの知らない心理学-大学で学ぶ心理学入門- (共著) 2015/07
2. 論文  P300による隠匿情報検査における視覚・聴覚同時呈示法の検討 (共著) 2017/03
3. 論文  Development of the five factor drinking motive questionnaire for Japanese (DMQ-J) (共著) 2017/02 Link
4. 論文  カラオケ参加前後の気分状態の検討 (共著) 2016/04
5. 論文  成長期スポーツ選手の食事適応性尺度の作成と信頼性、妥当性の検討 (共著) 2015/12
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■ 学会発表
1. 2016/10/29 視覚・聴覚同時呈示法を用いたP300の虚偽検出に おける検査時期の検討(中国四国心理学会第72回大会)
2. 2016/07/25 The examination of simultaneous auditory and visual stimulus presentation method during the P300-based concealed information test: Using a 1:1:1 target:probe:irrelevant proportion(31st International Congress of Psychology)
3. 2016/07/24 Functional impulsivity positively correlates with cognitive task performance: The Japanese version of Dickman Impulsivity Inventory(The 31st International Congress of Psychology)
4. 2016/05/15 同比率による視覚・聴覚単独呈示法を用いたP300の虚偽検出における加算回数の検討(第34回日本生理心理学会大会)
■ 授業科目
1. 演習Ⅰ
2. 演習Ⅱ
3. 演習Ⅲ
4. 演習Ⅳ
5. 健康心理学
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■ 社会における活動
1. 2017/03 (模擬講義)早起きは三文の得-体内時計との上手なつきあい方
2. 2016/08 (講演会)子どもの発達に関する脳科学・心理学の最新の知見
3. 2016/08 (模擬講義)心理学を学ぶとは?
4. 2016/08 子どもの発達に関する脳科学・心理学の最新の知見
5. 2016/06 (オープンキャンパス模擬講義)修大で学ぶ心理学-こころの科学を理解する
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
心理学関連の講義では心理学検定を意識して4択問題による試験を行っている。一昨年度は予想問題としてあらかじめ各回の授業で例題を提示していたが、昨年度はこれを行わなかった。それでも単位取得率は一昨年度と変わらなかった。演習科目は最終的な卒業論文・卒業研究の制作がその最大目的となろうが、全員提出することができた。よって講義科目・演習科目ともおおむねその目標は達成したと思われる。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義で使用する要約資料を穴埋め式にするなど、学生自らが学習ノートを作成するように工夫している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期「現代心理学史」、後期「犯罪心理学」で実施した。現代心理学史は予想よりも学生評価は下回った。次年度以降、心理哲学的内容よりも心理学者重視の心理学史を準備してみようとの結論を得た。犯罪心理学の学生評価は大教室での実施の割にはおおむね良好と判断している。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期「現代心理学史」、後期「犯罪心理学」の授業公開を実施し、前者は1名、後者は2名の参観があった。アドバイスシートの内容もおおむね良好であり、授業方法としては現行のままでよいと判断している。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
昨年度前期において、一昨年度卒業研究を提出できなかった他ゼミ所属の学生を受け入れて指導した。その過程において、当該学生の父親とも頻繁に電子メールで情報を交換し、何とか卒業研究論文を提出させることができ、無事に前期卒業を果たした。当該学生は現在、福祉施設に勤務している。また単位僅少学生であった4年生の父親・母親とも電話等で生活状況を相互に報告しあいながら、無事に卒業研究を提出させた。この学生は本年5月の段階でも就職活動中であるが、現在でもメールで連絡を取り合いながら、生活指導を継続している。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
NIL