(最終更新日:2017-05-09 16:40:29)
  ウノ ノブヒロ   Nobuhiro Uno
  宇野 伸浩
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月~金(メールで事前に連絡してください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
モンゴル史 
●キーワード
モンゴル帝国、チンギス・カン、ルブルク、『集史』、ペルシア語写本、交換婚 
●主な研究テーマ
1. モンゴル帝国の歴史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. モンゴル帝国、チンギス・カンに関するテーマ、ペルシア語の歴史書『集史』、ラテン語史料ルブルク『旅行記』などの史料研究に関するテーマ、遊牧民の歴史に関するテーマ、歴史人類学的な婚姻研究に関するテーマ、気候変動と歴史など環境史に関するテーマ について共同研究が可能。 
■ 学歴
1. 1985/04~1988/03 早稲田大学大学院 文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2011/02
(学位取得)
博士(文学)
■ 所属学会
1. 1979/04~ 早稲田大学史学会
2. 1980/11~ 日本モンゴル学会
3. 2001/05~ ∟ 理事
4. 1982/04~ 内陸アジア史学会
5. 2000/11~ ∟ 理事
全件表示(7件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  「世界史」の世界史 (共著) 2016/09
2. 著書  モンゴル国現存モンゴル帝国・元朝碑文の研究 (共著) 2013/03
3. 著書  モンゴル史研究―現状と展望 (共著) 2011/07
4. 著書  The Early Mongols: Language, Culture and History (Indiana University Uralic and Altaic Series vol.173) (共著) 2009/04
5. 論文  中国元朝治下の華北のおける秋耕試論 (単著) 2014/02
全件表示(9件)
■ 学会発表
1. 2016/11/05 モンゴル帝国史研究の現在(内陸アジア史学会大会)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. 異文化理解
3. 環境ゼミナールa
4. 環境ゼミナールb
5. 環境歴史学
全件表示(8件)
■ 社会における活動
1. 2016/09 (新聞等の記事等への対応)声欄
■ 役職
1. 2010/04/01~2018/03/31 広島修道大学 副学長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/05
『歴史を読み替える ジェンダーから見た世界史』「モンゴル帝国の皇后とチンギス家の婚姻戦略」
大月書店
単著・共著の別:分担
2. 2013/12
岩波世界人名大辞典(執筆項目「カルピニ」「ルブルク」「チンギス・カン」「オン・カン」「ジャムカ」「テブ・テンゲリ」「ボルテ」「デイ・セチェン」「ジョチ・カサル」「カチウン」「テムゲ・オッチギン」「シギ・クトゥク」「ジュワイニー」)
岩波書店
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに記載した授業方針、授業計画、成績評価基準にそって授業を実施し、成績評価を行った。成績評価は、授業にまじめに取り組んだ受講生は単位が取得できるように、試験の点数だけで評価するのではなく、授業中のワークの点数を加味して成績評価を行っている。
●②A 教育内容・方法の工夫
「異文化理解」において、授業外の課題としてメールにより課題に対する回答を提出させ、優れた回答をもとにプリントを作成し、配布している。プリントの作成はやや負担であるが、学生の自分の異文化体験を書かせる課題が多いため、受講生にとっては、他の学生の異文化体験を知る機会となっている。また、留学生が受講者があれば、留学生の体験談はできるだけプリントに取り上げるようにしている。昨年度は、2名の韓国からの留学生が受講した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期は「環境歴史学」後期は「異文化理解」においてアンケートを実施した。ともに200名程度の受講者がいる大規模授業であったが、自由記述欄の意見が参考になった。私語についてもっと対応を望む学生の意見があり、今年度の課題としたい。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
新任の船津先生の授業を参観した。ジャーナリストとしての経験を生かした授業であり、国際政治学科の授業の在り方を考えるうえで参考になった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
3年のゼミ生に単位僅少者が多く、単位僅少指導を前期と後期に数多く実施した。その結果、単位が取得でき単位僅少から外れる学生も数名いるが、卒延が確定した学生もいる。就職については、学校関係の就職を希望した学生から推薦書の依頼があり、対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
山岳部の顧問として指導をし、1月に可部冠山の登山に同行した。学外指導者の方が、本学の活動とは関係のない登山において、滑落により死亡する事故があった。今後、このような事故を起こさないために、山岳部のOBと相談するとともに、広島工業大学の山岳部の顧問とも意見を交換した。