(最終更新日:2026-06-04 00:28:33)
  ウノ ノブヒロ   UNO Nobuhiro
  宇野 伸浩
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月~金(メールで事前に連絡してください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
モンゴル史 
●キーワード
モンゴル帝国、チンギス・カン、ルブルク、『集史』、ペルシア語写本、交換婚 
●主な研究テーマ
1. モンゴル帝国の歴史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. モンゴル帝国、チンギス・カンに関するテーマ、ペルシア語の歴史書『集史』、ラテン語史料ルブルク『旅行記』などの史料研究に関するテーマ、遊牧民の歴史に関するテーマ、歴史人類学的な婚姻研究に関するテーマ、気候変動と歴史など環境史に関するテーマ について共同研究が可能。 
■ 学歴
1. 1985/04~1988/03 早稲田大学大学院 文学研究科 史学(東洋史)専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2011/02
(学位取得)
博士(文学)
■ 所属学会
1. 1979/04~ 早稲田大学史学会
2. 1980/11~ 日本モンゴル学会
3. 2001/05~ ∟ 理事
4. 1982/04~ 内陸アジア史学会
5. 2000/11~ ∟ 理事
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■ 職歴
1. 1996/04~1997/03 広島修道大学 商学部 講師
2. 1997/04~1998/03 広島修道大学 商学部 助教授
3. 1998/04~2000/03 広島修道大学 短期大学部 助教授
4. 2000/04~2002/03 広島修道大学 商学部 教授
5. 2002/04~2018/03 広島修道大学 人間環境学部 教授
全件表示(6件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  公募プロジェクト型共同研究「「14世紀の危機」に関する文理協働研究——北東アジア地域を突破口として」 国内共同研究 (キーワード:古気候データ、14世紀の危機) Link
■ 著書・論文歴
1. 著書  王室・後宮・奥・ハレム:歴史学のなかのジェンダーを考える (共著) 2026/03
2. 著書  Persian World Histories in the Mongol Era: The Transmission and Reception of Rashid Al-din's Jami Al-tawarikh (共著) 2025/11
3. 著書  アジア人物史第5巻モンゴル帝国のユーラシア統一 (共著) 2023/10
4. 著書  岩波講座世界歴史10巻モンゴル帝国と海域世界12~14世紀 (共著) 2023/04
5. 著書  中央ユーラシア史研究入門 (共著) 2018/04
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■ 学会発表
1. 2025/12/25 モンゴル帝国の銅貨・銀貨の元素組成分析(第3回 PGA研究会)
2. 2025/08/19 「モンゴル帝国の銀貨・銅貨研究への金属分析の応用:微小部蛍光X線分析と即発ガンマ線分析」8月19日(第2回 量子・光非破壊解析ユニット(QONDA))
3. 2025/07/27 モンゴル帝国前半の銀貨・銅貨研究試論と貨幣の科学的分析(SRCセミナー「文理協働シリーズ:古銭学編」)
4. 2025/06/28 モンゴル帝国・元朝期の気候・災害、通貨、交易(「14世紀の危機」科研キック・オフ・ミーティング)
5. 2025/03/08 14 世紀中国の気候変動と自然災害:とくに1310~40 年代を中心に(14 世紀の危機についての文理協働研究)
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■ 授業科目
1. ゼミナールa(2026)_02
2. ゼミナールb(2026)_02
3. 研究指導(地域・歴史研究)_01
4. 研究指導(地域・歴史研究)_51
5. 実務研究(中国新聞社)
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■ 社会における活動
1. 2016/09 (新聞等の記事等への対応)声欄
■ 委員会・協会等
1. 2016/02~2016/03 東北大学東北アジア研究センター学部評価委員会 外部評価委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
東洋史概論Ⅰの教材
東洋史概論Ⅰ
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
東洋史概論Ⅰの対面授業用の教材
東洋史概論Ⅰ
単著・共著の別:単著
3. 2023/07
中央ユーラシア文化事典
丸善出版
単著・共著の別:単著
4. 2024/03
「世界」をどう問うか?(<ひと>から問うジェンダーの世界史 第3巻)
大阪大学出版会
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに記載した授業⽅針、授業計画、成績評価基準をもとに授業と成績評価を⾏った。講義科⽬の成績評価は、授業にまじめに取り組んだ受講⽣が単位を取得しやすいように、試験の点数だけで評価するのではなく、毎回の課題の点数を加えて成績評価を⾏い、シラバスに記載している内容と⽅針が変わらないように努めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
これまで試験以外にレポートを課している講義科目が多かったが、AIを使ったレポートが増えており、公平な評価が難しくなっているため、東洋史概論1,民族と社会、政治と歴史認識は、レポートは行わず、毎回の授業に書かせる課題と試験で成績をつけることにした。一方、異文化理解論はレポートを維持している。これは、自分や家族・友人の異文化体験を分析することを課題としており、調べることを求めないことにより、自分で書いてくれていると判断している。このようにレポートの課し方によって、レポート提出を求める科目を残しているが、今後まだ検討と工夫が必要だと考えている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
本学の授業アンケートはほとんど学生が記入しなくなっているため、活用しにくくなっている。しかし、どの授業も出席カードあるいはMoodleを用いてい最終回に振り返りをして意見や感想を書いてもらっているため、学生が授業の内容をどのように受け止めたかは把握している。
●5.授業公開の実施状況
民族と社会を公開し、参観者は0人だった。歴史人類学を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターの担当学生、ゼミ生に対して学修指導を行った。3年次のゼミ生に対しては成績の状況に関わらず全員の面談を行い、進路についてアドバイスを行った。卒業延期となっている学生に対して面談を行い、そのうちひとりは3月に卒業することができた。また、子育てをしながら卒業を目指している学生がおり、面談を半期ごとに行い、アドバイスをしている。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
廃部になった山岳部を復活させて活動したいという学生からの相談を受け、山岳部の顧問とも連絡を取り、対応した。結果としては、山岳部の復活には至らなかった。