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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに記載した授業⽅針、授業計画、成績評価基準をもとに授業と成績評価を⾏った。講義科⽬の成績評価は、授業にまじめに取り組んだ受講⽣が単位を取得しやすいように、試験の点数だけで評価するのではなく、毎回の課題の点数を加えて成績評価を⾏い、シラバスに記載している内容と⽅針が変わらないように努めた。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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これまで試験以外にレポートを課している講義科目が多かったが、AIを使ったレポートが増えており、公平な評価が難しくなっているため、東洋史概論1,民族と社会、政治と歴史認識は、レポートは行わず、毎回の授業に書かせる課題と試験で成績をつけることにした。一方、異文化理解論はレポートを維持している。これは、自分や家族・友人の異文化体験を分析することを課題としており、調べることを求めないことにより、自分で書いてくれていると判断している。このようにレポートの課し方によって、レポート提出を求める科目を残しているが、今後まだ検討と工夫が必要だと考えている。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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本学の授業アンケートはほとんど学生が記入しなくなっているため、活用しにくくなっている。しかし、どの授業も出席カードあるいはMoodleを用いてい最終回に振り返りをして意見や感想を書いてもらっているため、学生が授業の内容をどのように受け止めたかは把握している。
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●5.授業公開の実施状況
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民族と社会を公開し、参観者は0人だった。歴史人類学を公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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チューターの担当学生、ゼミ生に対して学修指導を行った。3年次のゼミ生に対しては成績の状況に関わらず全員の面談を行い、進路についてアドバイスを行った。卒業延期となっている学生に対して面談を行い、そのうちひとりは3月に卒業することができた。また、子育てをしながら卒業を目指している学生がおり、面談を半期ごとに行い、アドバイスをしている。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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廃部になった山岳部を復活させて活動したいという学生からの相談を受け、山岳部の顧問とも連絡を取り、対応した。結果としては、山岳部の復活には至らなかった。
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