(最終更新日:2017-01-05 13:29:06)
  アリサダ ヨシノブ   Yoshinobu Arisada
  有定 愛展
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火・木・金の講義終了後、随時応じる
■ 現在の専門分野
●専門分野
ゲーム理論, 情報経済学 
●キーワード
ゲーム、情報、寡占、進化ゲーム 
●主な研究テーマ
1. ゲーム、情報および寡占 
2. 進化ゲームと寡占 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ゲーム理論の基礎 ゲーム理論の経済への応用 進化ゲーム理論の基礎 進化ゲーム理論の経済への応用 情報経済学の諸分野 など 
■ 学歴
1. 1983/04~1986/03 九州大学大学院 経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1984/10~ 日本経済学会(理論・計量経済学会)
2. 1986/01~ 日本オペレーションズ・リサーチ学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  Research on Information Society and Social Systems (共著) 2008/10
2. 著書  『ゲームと情報の経済理論』 (単著) 2000/03
3. 著書  『経済システム科学と経済情報処理』 (共著) 1995/01
4. 論文  「寡占市場における協力の創出」 (単著) 2016/02
5. 論文  「進化ゲームと寡占市場の基礎研究」 (単著) 2013/02
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■ 授業科目
1. ゲームと情報の経済学研究Ⅰ
2. ゲームと情報の経済学研究Ⅱ
3. ゲームと情報の経済学特殊研究
4. ゼミナールⅠ
5. ゼミナールⅡ
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
前年度(2016年度)の授業に関しては、学部・大学院とも、上述のとおり所期目標を達成しております。さらに努力を要すると認識しております。
●②A 教育内容・方法の工夫
学部・大学院とも、教材プリント等を工夫するよう努力しております。さらに努力を要すると認識しております。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
大学所定の授業アンケートは、毎年度、情報経済学Ⅱで実施しています。また、全講義科目に対し、独自に大型の出席カードを利用して、受講生の直接の声を吸収するようにしています。前年度(2016年度)も例年通り、それらのアンケートを実施しました。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前年度(2016年度)は実施・参与しておりません。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
勉学・生活・進路・就職など、学生からの相談には鋭意応じております。特にゼミ所属の学生には、常時、メール等で相談可能な状態にしております。前年度(2016年度)は、例年同様ですが、就職関係の相談が非常に多く、鋭意努力いたしました。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ボクシング部顧問ということになっていますが、名目的に頼まれたに過ぎず、何ら支援をしているわけではありません。