(最終更新日:2017-05-16 15:35:38)
  シワ シロウ   Shiro Shiwa
  志和 資朗
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
平日随時(あらかじめ連絡、予約を入れてください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
臨床心理学 
●キーワード
ストレスとストレスマネジメント、セルフコントロール(生体の行動調節と自己制御)、ストレス関連性疾患(心身症)、パニック障害、摂食障害、PTSD、少年非行、行動療法(バイオフィードバック療法、自律訓練法)、音楽鑑賞とこころの癒し 
●主な研究テーマ
1. 行動療法 
2. ストレスマネジメント 
3. バイオフィードバック 
4. ストレス関連性疾患(心身症) 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ストレスとストレスマネジメント/メンタルヘルス/バイオフィードバック/EMDR(眼球運動による脱感作と再処理) 
■ 学歴
1. 1996/03
(学位取得)
博士(心理学)乙3号
2. ~1982/11 広島修道大学大学院 人文科学研究科博士後期課程中退
■ 所属学会
1. 1980/04~ 日本心理学会
2. 1980/05~ 中国四国心理学会
3. 1986/04~ 日本バイオフィードバック学会
4. 2001/06~ ∟ 理事
5. 1986/10~ 日本心身医学会
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■ 職歴
1. 1982/11~1986/03 法務省小倉少年鑑別所 鑑別課 法務技官兼法務教官
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2018/03  寄り添いをキーワードとした援助者-クライアント関係におけるフレームワークの構築 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  あなたの知らない心理学 (共著) 2015/07
2. 著書  新生理心理学 第2巻生理心理学の応用分野 「臨床心理学への応用」 (共著) 1997/09
3. 著書  心身症-バイオフィードバック療法の基礎と臨床- (共著) 1989/09
4. 論文  学生相談利用学生の動向と課題 (単著) 2017/03
5. 論文  対人援助職の「寄り添い」が印象形成に与える影響--場面想定法を用いた予備的検討-- (共著) 2017/02
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■ 授業科目
1. 演習Ⅰ
2. 演習Ⅱ
3. 演習Ⅲ
4. 演習Ⅳ
5. 心理学実習Ⅲ
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■ 社会における活動
1. 2016/08 (講演会)平成28年度 広島法務局人権擁護事務担当職員実務研修 「人間関係の縦と横 ~間違いだらけの人間関係~」
2. 2016/03~ (各種団体等の活動)広島県警察 「少年サポートルーム」
3. 2015/04~ (各種団体等の活動)こども虐待電話相談
4. 2015/04~ (各種団体等の活動)少年サポートセンターひろしま
5. 2014/06~ (各種団体等の活動)広島市青少年支援メンター
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■ 委員会・協会等
1. 2005/05~ 広島市立広島市民病院 治験審査委員会 治験薬受託研究についての審査委員
2. 2014/04~ 児童養護施設 社会福祉法人 広島修道院 理事
3. 2014/05~2016/04 廿日市市いじめ防止対策委員会 廿日市市いじめ防止対策委員会委員(臨床心理学)
4. 2015/09~ 少年サポートセンターひろしま連絡調整会議 少年サポートセンターひろしま連絡調整会議委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/10
「E-learningシステム(Shudo Moodle)」を活用した「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」受験に関する資料と模擬テスト
1
単著・共著の別:単著
■ メッセージ
「何が与えられているかが大切なのではなくて、与えられたものをどう生かすかが大切である」(A.Adler) “here and now” 今、自分に何ができるのか、常に問いかけてください。そして行動してください。頑張らないこと、あきらめないこと、目的を持ってとにかく具体的に動いてください。他者に対しても自分に対しても、素直に“ありがとう”といえるときっと幸せを感じることができます。