(最終更新日:2017-05-19 12:43:58)
  ヨネダ クニヒコ   Kunihiko Yoneda
  米田 邦彦
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜2時限目(10時45分~12時15分)。ただし、会議等もありうるので、あらかじめメールで連絡して欲しい。別の時間でも可能な場合もあります。
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際経営論 
●キーワード
国際経営、自動車産業、日本企業の国際化、異文化経営 
●主な研究テーマ
1. 日本企業の国際化戦略 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 日本企業の国際経営について研究をしてきました。広島県内の企業の海外進出では実態調査もしてきました。また自動車産業についても調査をしています。 
■ 学歴
1. 1984/04~1987/03 慶應義塾大学大学院 商学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1984/06~ 組織学会
2. 1984/09~ 日本経営学会
3. 1987/04~ 中四国商経学会
4. 1989/05~ 日本貿易学会
5. 1990/09~ Academy of International Business
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■ 著書・論文歴
1. 論文  企業に関するイノベーション・インデックスの構築 (単著) 2016/12
2. 論文  サービス産業の国際経営 (単著) 2015/09
3. 論文  地場企業の国際化戦略 (単著) 2002/09
4. 論文  情報化が国際経営に与える影響 (単著) 2000/03
5. その他 企業に関するイノベーション・インデックスの構築 ー広島県の事例を中心にー (単著) 2017/03
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■ 授業科目
1. B群特殊講義(グローバル人材育成と地域企業)
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 社会における活動
1. 2016/11~2016/11 (模擬講義)企業は海外でどのような活動を行っているか
2. 2016/10~2016/10 (新聞等の記事等への対応)ひらく日本の大学 少人数×低学費注目すると
3. 2016/07~2016/07 (模擬講義)パン屋の開業を例に経営学を考えましょう
4. 2016/06~2016/06 (模擬講義)パン屋の開業を例に経営学を考えましょう
5. 2016/06 (模擬講義)パン屋の開業を例に経営学を考えましょう
■ 委員会・協会等
1. 2002/04~ 財団法人広島産業振興機構国際部国際委員会 委員
2. 2002/04~ 特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 理事
3. 2002/04~ 特定非営利活動法人アイセックジャパン加盟アイセック広島委員会 理事長
4. 2003/04~ 広島市立三和中学校学校協力者会議 外部評価委員
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
国際経営論、国際経営戦略論では、授業計画や成績評価基準をシラバスに示すだけでなく、第1回目の授業で、それぞれの授業日の講義内容、4回のレポートの説明する授業日、レポートの締切日時、授業関連の情報を載せているブログなどの情報を書いたプリントを配布し、ほぼ予定通りできた。  ゼミナール、卒業論文、大学院の研究指導、大学院の講義では最初の授業で目標や計画を示しているが、学生の興味、関心により多少内容を変更した。授業目標はおおむね達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
ミニッツペーパー等で学生の意見を吸い上げる工夫をしている。その日の授業内容に関連しかつ学生個人の考えが書きやすいような発問をするようにしている。次回の授業でその内容をOHPで紹介し,質問にも回答することで,大教室での質問のしにくさに対応している。テキストを利用しながらも最新の情報を盛り込んだプリントを配布したり、OHCでその日の新聞を見せ、解説するなど企業の最新の活動を伝えるようにしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期、後期とも履修者の最も多い国際経営論、国際経営戦略論で実施した。後期の最初の授業では、前期の授業評価アンケートのエクセルの表を見せながら、「 7.教員は私語など受講マナー上の問題に対して適切に対処していましたか。」が4.4と少し悪かったので、後期は注意し、この点の評価が4.6と0.2上がった。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開,参観はしていない。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの勉学、生活、進路・就職などの相談に対応した。特に、ゼミナール3年の学生には進路・就職の個別相談を一人30分~1時間程度希望者に対して行った。また、希望業種のゼミの卒業生を紹介したり、個々の企業での面接にアドバイスをした。ネットを使っての相談にも対応し,エントリーシートを写メールで送ってきた学生に添削をし,内容が分かりにくいものはアドバイスもしている。授業の前後に相談に来る学生にも対応している。留学生に対しては、民間奨学金の推薦状を書いたり、生活上の相談にも対応している。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学内では2012年秋よりバレーボール同好会の顧問をしている。