(最終更新日:2017-02-09 16:42:32)
  ワダ リョウコ   Ryoko Wada
  和田 涼子
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日と水曜日の12:30~12:55
■ 現在の専門分野
●専門分野
函数解析学 
●キーワード
Functional analysis、Integral Harmonic analysis of several complex variables、Analysis on homogeneous spases、Harmonic polynomial、Reproducing kernel、Special functions 
●主な研究テーマ
1. g=k+pが半単純複素リー環のときp上の調和多項式の積分表示を求める 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1988/03
(学位取得)
理学博士 甲第85号
■ 所属学会
1. 1985/04~ 日本数学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  Generators of irreducible components of harmonic polynomials in the case of so(d,2) (共著) 2017/03
2. 論文  Explicit irreducible decomposition of harmonic polynomials in the case of so(p,2) (共著) 2016/03
3. 論文  On some properties of harmonic polynomials in the case of so(p,2): Irreducible decomposition and integral fomulas (共著) 2015/03
4. 論文  Some properties of harmonic polynomials in the case of so(p,2) (共著) 2014/01
5. 論文  Explicit formulas for the reproducing kernels of the space of harmonic polynomials in the case of classical real rank 1 (単著) 2007/04
全件表示(6件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 応用数学研究Ⅰ
全件表示(15件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
基礎解析Ⅰ・Ⅲは、授業の進度を学生の理解度にあわせたため、予定していたところまで進まなかった箇所もあったが、基本的なところは達成できたので、授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標のずれはあまりなかった。数学の場合は、大半の学生が理解しないまま進むことは意味がないので、やむを得ないことだと考える。 基礎解析Ⅱはほぼ予定通りに進み、授業目標を達成できた。 ゼミナールⅢ・Ⅳは学生が優秀・熱心であったため、予定以上に進むことができた。 ゼミナールⅠ・Ⅱも予定していたところまでは進んだ。
●②A 教育内容・方法の工夫
基礎解析ⅠⅡⅢでは内容を基本的なことにしぼり、板書をていねいにし、演習時間を多くとって、理解を深めることに心がけた。演習問題のプリントを作成し、順番に当てて黒板で解かせて、全員に授業に参加させるようにした。ゼミナールでは順番にテキストの内容を発表させる輪読形式をとり、また、理解させるために演習も適宜とりいれた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前後期1科目ずつ行った。前期の結果を後期の参考にした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の指導をした。 学生の授業内容についての質問に応じた。