(最終更新日:2017-05-14 15:52:27)
  カミタニ ヒトシ   Hitoshi Kamitani
  上谷 均
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日13:05-14:35
■ 現在の専門分野
●専門分野
民法 
●キーワード
共同所有、団体法、入会権、組合契約 
●主な研究テーマ
1. 共同所有論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 共同所有 入会権 
■ 学歴
1. 1981/04~1985/03 大阪市立大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1984~ 日本私法学会
2. 1985/05~ 比較法学会
3. 1987/10~ 日本法社会学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  債権法改正における組合契約-「組合契約の無効・取消し」について- (単著) 2017/02
2. 論文  自動車通行と囲繞地通行権-判断基準における公共的観点を中心に- (単著) 2013/02
3. 論文  民法177条の第三者論における「自由競争論」の存在理由 (単著) 2002/09
4. 論文  『ドイツ民法典の編纂と法学』 (「ドイツ民法典の組合契約における合有制」執筆) (単著) 1999/02
5. 論文  J・C・ブルンチュリの法人論 (単著) 1995/03
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. 基礎演習(後期)
5. 金融取引法
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/09
2015年度民法総則講義資料(A5テキストサイズ104頁)
2. 2015/09
2015年度金融取引法講義資料(A5テキストサイズ104頁)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
多人数授業では時間のすべてを一方的講義に費やしてしまうことのないように、小テストなどを効率よく取り入れてメリハリのある授業になるように務めた。
●②A 教育内容・方法の工夫
民法総則に再履修クラスでは、授業の初めにミニテストの時間を設け、その回のテーマに関連する条文などを意識させてから授業に入るようにした。六法持参率も改善されたのではないかと思われる。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
民法総則と金融取引法では、最初の授業で、前年度の授業アンケートの概要を紹介し、改善点などをコメントした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
法科大学院進学希望者の相談などに対応した。