(最終更新日:2017-05-29 14:54:02)
  カタヤマ ショウヘイ   Shohei Katayama
  片山 尚平
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月、木、金12:15-13:05(研究室)
■ 現在の専門分野
●専門分野
マクロ経済学 
●キーワード
経済成長の源泉、内生的経済成長、投資のq理論、R&D、マクロ経済政策 
●主な研究テーマ
1. 経済成長を促進するための投資と経済政策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 戦後から最近までの日本経済の展開 投資と経済成長の理論 マクロ経済政策の理論と思想 
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 神戸大学大学院 経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2003/03
(学位取得)
博士(経済学)ろ第141号
■ 所属学会
1. 1979/10~ 日本経済学会(旧:理論・計量経済学会)
2. 1980/05~ 日本経済政策学会
3. 1983/07~ 中四国商経学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  投資、成長と経済政策 (単著) 2006/11
2. 著書  基礎からのマクロ経済学 (単著) 2003/03
3. 著書  マクロ経済の理論と政策 (単著) 2002/05
4. 論文  成長会計と日本経済 (単著) 2016/09
5. 論文  研究開発投資とマクロ経済 (単著) 2015/02
全件表示(6件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. マクロ経済学Ⅰ
全件表示(16件)
■ 社会における活動
1. 2017/03 (講演会)人口の推移と経済
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/03
基礎からのマクロ経済学第2版
中央経済社
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
マクロ経済学などの基礎・応用などを修得してもらうという方針で授業計画を立て、それに沿ってテキストを用いて授業をした。試験の結果などから判断して、授業を通じて基礎力は十分身に着けてもらえたと思うが、応用部分については一部理解が不十分と思われる個所があった。
●②A 教育内容・方法の工夫
教育内容に関する理解を定着させ、かつ深めるため、理論的・抽象的な説明に偏らず、現実の事例、データや演習問題も多く交えて授業を行った。内容について具体的にイメージできるように、数式で示すだけでなく図示もするようにしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
講義形式の授業のアンケートを実施した。アンケート結果について、まず全体的な評価を把握し、次いで個別の意見にも目を通した。授業について評価されている部分と評価されてない部分に注目し、授業の傾向を分析した。肯定的に評価されている部分は継続し、評価されていない部分は改善するよう努めている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開はしなかったが、自分が担当する授業と同規模の講義形式の授業を参観した。機材の用い方、資料や演習問題の出し方など参考になった。学生の立場から参観し、授業の形式・内容についてコメントした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールの時間の終わり頃、あるいは昼休み時間に学生からの勉学、生活、進路、就職などの相談に対応している。学生からは相談しにくい面もあるので、こちらから積極的に学生に勉学や就職などの状況について問いかけている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サッカーサークルのFCフェルテの顧問を担当した。遠征や保険に関する事務手続きをサポートし、一般的なサークル運営に関する注意事項などを主将などに伝達した。