(最終更新日:2018-04-30 16:00:58)
  タカハシ トシヤス   Toshiyasu Takahashi
  高橋 利安
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
毎週火曜日 2時間目 念のため電話ください
■ 現在の専門分野
●専門分野
憲法 
●キーワード
憲法 
●主な研究テーマ
1. イタリア共和国憲法史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1984/04~1990/03 早稲田大学大学院 法学研究科 公法学専攻(憲法専修)博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2013/05~ 日伊比較法研究会
2. 2017/11~ 日伊比較法研究会
3. 2017/11~ ∟ 会長
4. 憲法理論研究会
5. 全国憲法研究会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  イタリアの歴史を知るための50章 (単著) 2017/12
2. 著書  教養のイタリア近現代史 (単著) 2017/05
3. 著書  『グローバル化時代における民主主義の変容と憲法学』 (共著) 2016/02
4. 論文  イタリアにおける新選挙法の成立 (単著) 2018/02
5. 論文  レンツェ内閣による憲法改正の結末 (単著) 2017/04
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 基礎演習(後期)
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■ 社会における活動
1. 2018/02 (新聞等の記事等への対応)北海道新聞社(古田記者)より、憲法特集の一環としてイタリアの憲法改正の国民投票による否決について取材を受けた。また、イタリアでの記者の取材対象に関する情報を提供した。
2. 2017/04~ (各種団体等の活動)日本およびイタリアにおける学術研究や両国間の国際交流
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
1
単著・共著の別:単著
2. 2017/09
憲法原論の講義録を新たに大幅に改定した
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義の環境整備、1回完結型講義、判例の紹介については、目標を達成したとまで言えないが、一定の手ごたえを得た。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
具体的な事例を通じた説明、単元ごとの練習問題の実施。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
日伊比較法研究会第3回研究大会(2017年11月4日m名古屋大学東山キャンパス)で総合司会、マトメノコメントを行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートは実施している。アンケートに示された学生の講義方法への希望で多いのは、板書の有効な利用、一回ごとの完結型講義である。板書に関しては、使用教室の規模もあったてなかなか改善が困難である。完結型講義については、すでに述べたようにその方向で努力中である。講義の内容については、抽象的な議論が多く理解するのが困難なであるという指摘が多いので、なるべく具体的例を提示しながら講義するように努めている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
なし
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ履修学生全員に対して、個別面談を行い、学修・就職に関する相談をおこなった。 特に、単位僅少学生については、生活のチェック、学習方法、履修計画について丁寧に相談にのった 。