(最終更新日:2018-05-15 08:40:47)
  カワハラ ナオキ   Naoki Kawahara
  川原 直毅
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の午前中、金曜日の3時限終わり以降であれば大丈夫です。
試験前には科目によってオフィスアワーを必ず行います。
就職活動、その他の個別相談は事前にアポイントして下さい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
マーケティング・リサーチ 
●キーワード
マーケティング、マーケティング・リサーチ、消費者行動、消費者購買行動、ブランド、小売業態の変化、地域商業問題、起業時のマーケティング戦略 
●主な研究テーマ
1. 消費者購買行動とマーケティング諸活動に関する研究 
2. 地域商業問題を踏まえた地方創生、地域再生 
3. 新商品開発とブランディング・販路開拓 
4. 商店街活性化の方策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 消費者を取り巻く環境の変化によって消費者購買行動は大きく変化している。特に、バブル経済崩壊後、消費は高級化・高価格化、ブランド志向と低価格・高品質化・高品位志向に大きく二極化し、また、消費者心理においても一人内二極化という側面が見られる。このような環境の激変において、現代企業経営は経営戦略の転換を迫られており、とりわけマーケティング戦略においては企業と消費者間における関係性が重要視されているが、この根本的な問題の所在は消費者と商品との関わり方にある。市場の成熟化に伴って企業は新商品開発、ブランド構築に余念が無いと思うが、なかなか単独では難しい。私は現在、本学と協定を結んでいる行政、銀行や諸団体からの個別相談を受けており、非常に喜ばれている。特に、新商品開発、販路開拓、ブランド化について個別・具体的な指導が出来るので相談されたい。 
■ 学歴
1. 1981/04~1984/03 西南学院大学大学院 経営学研究科 経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1981/06~ 日本中小企業学会
2. 1981/10~ 九州経済学会
3. 1983/05~ 日本商業学会
4. 1987/11~ 日本流通学会
5. 1994/05~ 流通経済研究会
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■ 職歴
1. 2017/04~2018/03 県立広島大学経営情報学部 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  広島市広域商圏調査報告書 (単著) 2016/12
2. 著書  商店街衰退要因と商業イノベーションの相関について (単著) 2016/12
3. 論文  「中小企業のマーケティング戦略とブランド構築~市場価値の形成~」 (単著) 
4. 論文  中小零細企業の新事業への取組みと体制づくり (単著) 2017/12
5. 論文  中小企業の新規事業展開のための処方箋 (単著) 2017/09
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■ 講師・講演
1. 2018/03 広島地域商圏の変化とジ・アウトレット広島の出店と消費動向
2. 2017/12 新商品開発入門
3. 2017/11 広島市商業圏の近況と新たな商業施設について
4. 2017/11 付加価値で高めるNo.1商品・商品開発
5. 2017/10 広島の街づくり~利用しやすい地域公共交通機関をもとめて~
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■ 授業科目
1. A1群特殊講義a(ベーシック・マーケティング)
2. A1群特殊講義a(新商品開発入門)
3. B2群特殊講義a(消費行動心理学)
4. B2群特殊講義a(地域商業論)
5. ゼミナールⅠ
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■ 社会における活動
1. 2018/03 ジ・アウトレット広島について
2. 2018/03 ジ・アウトレット広島オープン、商業施設や商店街との競合激化か
3. 2018/01 最新のホテル事情について
4. 2017/12 企業誘致と産業団地について
5. 2017/12 広島市の商圏について最新の情報
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■ 委員会・協会等
1. 1988/04~ 公共広告機構賛助会員 会員
2. 1994/04~ (社)中国地域ニュービジネス協議会 特別会員
3. 1995/01~ 広島商工会議所 ひろしま街づくり委員会 副委員長、特別委員
4. 1995/04~ 広島商工会議所「街づくり委員会」特別委員会 委員
5. 1998~ 経済産業省・新連携 委員長
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/02
「地方創生」とローカルアベノミクス~1億総活躍社会としごとの在り方~
ワイエムコンサルティング㈱
単著・共著の別:単著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
学生に簡単にPDCAなどと言っても理解できないので、この授業を受ければ、何が分かるのかを明確にして授業を学生の理解度に合わせて進めるようにしている。また、学生が自ら考え、問題意識を持って授業に臨めるように前年度のアンケート結果をもとにシラバスの総点検を行い、教授法も個別に変えている。個人的に教授法については、前職で培ったノウハウがあるので、授業科目別、学生のレベルに応じて対応できるので全般的に評価点は高いと思う。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
シラバスは前年と同じ内容とせず、学生に常に新鮮な話題、社会・経済的な視点を養うために話題性のある内容を随時織り込むようにしている。そのため、テキストは参考程度に紹介するが、基本的に教材を作成し、シラバスの内容を学生自身が確認しながら学べるようにしている。手間暇は要するが、単にパワーポイントを見せてビジュアルで説明をしたいときもあるが、パワーポイントを長く使用すると、居眠りする学生がかなり多く、一切止めた背景がある。そのため、最低限の教材を配布し、学生と共に板書で説明、解説を基本としている。また、授業は一方通行とならないように、学生を指名して授業中であっても質疑応答を心掛けている。学生の反応は極めて良い。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
消費者協会の基調講演後、パネリストとして登壇した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期授業科目「マーケティング・リサーチ」は受講生150名、授業の体系性4.9、教授法・講義内容4.8であった。「ブランド戦略」(153名)、授業の体系性4.8、教授法・講義内容4.8のスコア。B群特殊講義「地域商業論」は授業の体系性4.8、教授法・講義内容4.7。B群特殊講義」消費行動心理学」(100名)、授業の体系性4.8、教授法・講義内容4.8.A1群特殊講義「新商品開発入門」(16名)、授業の体系性5.0、教授法・講義内容4.9。後期授業科目「消費市場調査論」(83名)、授業の体系性4.9、教授法・講義内容4.9のスコアであった。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期の金曜日1時限の「消費市場調査論」の公開授業を行った。参加者は2名だった。先ず、授業が非常に静かであったこと。授業中の私語、携帯の操作などのマナー違反者には徹底的に厳しく対応していること。授業内容については、非常に分かり易いと言う評価を得た。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者については、直接会って、始動している。また、進路・就職活動については3年次の11月からキャリアセンターの個人カードの記入の仕方、長所、短所、大学生活で何をやったかなど、個別指導、1分間スピーチの練習をゼミで行っている。同時に、業界研究、OB、OGに来校して頂き、就職活動についてポイントなどを対話している。さらに、学生が望む第一希望の会社へは推薦状を書き、学生に推薦状のないようを確認させて先方に持たせている。私は個人的に広島県内企業の経営者の勉強会などに招聘されて勉強会、講演会に呼ばれることが多く、人脈もあるので、推薦状も書き易いく、経営者も安心してくれている。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
現在は時間的余裕が無いのでしていない。