(最終更新日:2017-05-13 21:54:37)
  ヤベ ツネオ   Tsuneo Yabe
  矢部 恒夫
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
授業終了後のほかは随時日程調整
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会法学 
●キーワード
労働契約、労働者概念 
●主な研究テーマ
1. 労働契約論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 労働法全般 
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 大阪市立大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1977/05~ 日本労働法学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  労働契約法と労働者の合意・雑感 (単著) 2017/02
2. 論文  雇用形態の多様化と労働者概念 (単著) 2003/07
3. 論文  フランスにおける労働契約の合意解約について (単著) 1984/09
4. 論文  フランス法における労働協約と労働契約 (単著) 1983/05
5. 論文  フランス法における労働契約概念について (単著) 1981/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 基礎演習(後期)
4. 研究指導(労働法研究)
5. 研究指導(労働法研究)
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
1.分かりやすい授業という目標について、資料・練習問題等を適宜配布し、自習 に活用できるようにした。受講者の少ない授業科目では、質問による確認をしながら授業進行に努めた。レジュメ・資料等の構成・分量、発話のスピード、法律用語のわかりやすい言い換えや説明など にさらに工夫を要すると考えている。また、質問による確認は授業時間を考慮し、質問の言いかえやヒントによる解答の導きなどの工夫を要すると考えている。 2.適正かつ厳格な成績評価という目標について、成績評価結果は、ほぼ予測した範囲におさまっている。大学院では、受講者の研究内容にもとづく、より深い理解ができるよう、助言・説明・質疑応答を中心として授業をしており、ほぼ目標は達成されている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に履修人数の多い講義科目で実施した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に講義科目を公開したが、参観希望者はいなかった。後期に教養科目1科目を参観した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
法律学科としての取組に参加し、前期・後期とも、学期初め、試験前、成績発表時にそれぞれオフィスアワーを設定し、学習相談に応じた。授業終了後のほか、メールでの相談にも対応している。