(最終更新日:2016-12-18 17:23:32)
  ナカノ ススム   Susumu Nakano
  中野 進
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
毎週金曜の昼休み(12:25-13:00)。その他の時間もあいていれば対応。
■ 現在の専門分野
●専門分野
昆虫生態学 
●キーワード
種分化、熱帯昆虫、植食性昆虫、マダラテントウ類 
●主な研究テーマ
1. 食植性テントウムシにおける種分化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1980/04~1986/03 北海道大学大学院 理学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 1987/09
(学位取得)
理学博士 第3265号
■ 所属学会
1. 1978/01~ The Society for the Study of Evolution
2. 1978/09~ 日本昆虫学会
3. 1979/01~ The American Society of Naturalist
4. 1980/07~ 日本生態学会
5. 1982/04~ 日本蜘蛛学会(旧:東亜クモ学会)
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■ 著書・論文歴
1. 論文  Phylogeny of Epilachna, Henosepilachna, and some minor genera of phytophagous ladybird beetles (Coleoptera: Coccinellidae: Epilachnini), with an analysis of ancestral biogeography and host-plant utilization (共著) 2014/12
2. 論文  Oviposition patterns of Asian phytophagous Ladybird beetles (Coleoptera,Coccinellidae,Epilachninae (共著) 2001/03
3. 論文  Survivorship and fertility schedules of a non-pest phytophagous lady beetle,Epilachna pytho (Coleoptera, Coccinellidae) under laboratory conditions (共著) 2001/03
4. 論文  Morphology and biology of a phytophagous ladybird beetle, Epilachna pusillanima (Coleoptera:Coccinellidae) newly recorded on Ishigaki Island, the Ryukyus. (共著) 1999/02
5. 論文  Effect of interspecific mating on female fitness in two closely related ladybirds (Henosepilachna) (単著) 1985/03
■ 授業科目
1. 環境科学
2. 環境科学
3. 自然をみるb
4. 修大基礎講座
5. 総合教養講義a(生物多様性保全の環境問題)
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針と授業計画はシラバスの明示したとおりに行ない、授業目標も達成した。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義内容を理解できる学生の割合が年々低下しているので、年々扱う項目が少しずつ減り、内容も簡単になっている。改善しているわけではなく、学生の理解力に合わせて、内容やレベルを落としているにすぎない。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期後期ともすべての科目について、授業評価アンケートを実施した。特に記述部分の意見については、その内容を検討し、次期の講義にいかせるものは積極的に生かす、あるいは改善をおこなった。また要望にそえないもの(小テストはなしにしてほしい等)については、新学期のガイダンスの中で要望にそえない理由を説明した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
実施せず、参観もおこなわなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対し面談を実施し、勉学方法、進路、生活改善等についてアドバイスを行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。