(最終更新日:2017-08-26 16:05:59)
  カワモト アキト   Akito Kawamoto
  川本 明人
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日12時15分~13時。 場所:研究室。電話、メール等にて事前に連絡下さい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
外国為替論, 国際金融論, 金融機関論 
●キーワード
多国籍銀行、リスクマネジメント、国際通貨、ニュージーランド、環境金融 
●主な研究テーマ
1. 金融機関のグローバル経営戦略 
2. アジア・オセアニアにおける多国籍銀行活動 
3. 国際通貨の理論と実証 
4. 金融機関における環境金融の現状 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 現代の国際金融問題、 円高と外国為替、 国際通貨理論 、金融と環境 ニュージーランドの経済と金融 など 
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 名古屋大学大学院 経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 1996/04
(学位取得)
名古屋大学 博士(経済学)論経済博第53号
■ 所属学会
1. 1980/05~ 信用理論研究学会
2. 1983/06~ 日本国際経済学会
3. 1983/07~ 中四国商経学会
4. 1984/04~ 日本リスクマネジメント学会
5. 1985/05~ 日本貿易学会
全件表示(13件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/03~  アジア金融機関の現状と課題 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  外国為替・国際金融入門 (単著) 2012/10
2. 著書  現代国際金融論[第4版] (共著) 2012/10
3. 著書  多国籍銀行論-銀行のグローバル・ネットワーク- (単著) 1995/07
4. 論文  アジアにおけるクロスボーダー金融の変化と多国籍銀行活動 (単著) 2017/02
5. 論文  ニュージーランドにおける多国籍銀行の展開-「現地通貨建て現地債権」の分析から- (単著) 2015/02
全件表示(8件)
■ 学会発表
1. 2016/06/26 アジアにおけるクロスボーダー金融の変化ー銀行のグローバル活動は進むのかー(アジア市場経済学会第20回全国研究大会)
■ 受賞学術賞
1. 1990/09 日本リスクマネジメント学会平成2年度学会奨励賞受賞(対象著書『多国籍銀行と国際金融リスク』)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 外国為替論
全件表示(17件)
■ 社会における活動
1. 2016/10 (公開講座)日本銀行と国債ー日本経済の行方ー
2. 2016/08 (模擬講義)はばたけ未来に向けて「商学を学ぶとは」
■ 委員会・協会等
1. 2011/10~ 内閣府日本学術会議 第一部会員
2. 2014/10~ 内閣府日本学術会議 経営学委員会 委員長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/10
外国為替・国際金融入門
中央経済社
単著・共著の別:単著
2. 2012/10
現代国際金融論[第4版]
有斐閣
単著・共著の別:分担
3. 2016/04
外国為替論資料・ワークシート
単著・共著の別:単著
4. 2016/09
国際金融論資料・ワークシート
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義、ゼミ等とも、グローバル化する世界の経済と金融・外国為替の基礎的かつおおまかな構造が理解できるよう、わかりやすく基本事項を解説するという目標を掲げてシラバスを作成した。授業はほぼシラバス通りに進め、さらにトピックやタイムリーな話題も加えて毎回内容が充実するよう心がけた。確認小テストや学期末試験なども、理解度についてほぼ想定した結果が得られた。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義では学生の理解を深めるため、毎回プリント教材やワークシートを作成して作業をさせたり、出席カードに確認問題を出して解答を提出させたりした。また、パワーポイントのスライドを活用したりビデオを使用したりして教科書の内容を視覚的に理解できるよう工夫した。ゼミでは、グループワークとプレゼンを中心に進め、日経学生対抗円ダービーへの参加や、株価シミュレーションソフトの活用など、金融に関する実践力とプレゼン力をつけた。円ダービーでは相場予想の成績が良かったチームがあり、日経新聞に大学名とチーム代表者名が掲載された。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に外国為替論、後期に国際金融論の授業評価アンケートを実施した。結果についてはおおむね良好な評価が出ているが、質問の機会が少なかったという点を改善するよう学生との対話時間を心がけた。自由記述で英語も学べる授業なので良いという評価も若干あったが、英語をさらに充実させるところまでは到達できなかった。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開ならびに授業参観はしなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対して面談を行い、とくにゼミ生に対しては接する機会が多いことから十分対応し、成績はかなり改善できた。就職の相談も多くあり、個別に対応した。留学生の生活相談や奨学金の支援、進路選択のための相談にも時間を割いた。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サッカー部部長として、クラブの指導体制を協議したり、OBを含めた納会にも参加したりして、側面から学生の支援をしている。