(最終更新日:2017-05-17 23:00:54)
  ナカタ キヨシ   Kiyoshi Nakata
  中田 清
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日 15:00~16:00(ただし、出張等で不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
税務会計論 
●キーワード
会計ビッグ・バン、日本の会計制度、ドイツの会計制度、国際財務報告基準(国際会計基準)、法人税の計算 
●主な研究テーマ
1. ドイツにおける基準性原則の生成と展開 
2. ドイツの商法会計制度 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 会計ビッグ・バン以後の新しい会計制度について会計基準の国際的動向について企業会計と税務会計の関係についてドイツの商法会計制度について 
■ 学歴
1. 1975/04~1980/03 広島修道大学大学院 商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1979/06~ 日本会計研究学会
2. 1985/04~ 中四国商経学会
3. 2014/04~ ∟ 理事
4. 1985/08~ 日本簿記学会
5. 1988/10~ 国際会計研究学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  税務貸借対照表に対する商事貸借対照表の基準性の原則-ドイツ税務会計の考察- (単著) 2013/09
2. 著書  ドイツ実体維持会計論 (単著) 1993/12
■ 学会発表
1. 2016/12/03 (第57回大会 企画)(中四国商経学会 第57回大会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 研究指導
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針や授業計画は熟考してシラバスに記述しています。実際の授業は、内容的にもほぼシラバス通りに進めることができました。
●②A 教育内容・方法の工夫
学部の「卒業論文」および大学院の「研究指導」以外の授業では、書き込み式のプリントを作成し、配付して授業を進めました。板書しにくい図や表は、予め作成しておき、パワーポイントや書画カメラで表示しました。  ゼミナール(Ⅰ~Ⅳ)では、テキストの次回学習箇所を要約してもらい(換言すれば、強制的に予習を課し)、授業終了後に提出を求め、添削のうえ翌週返却をしました。これを繰り返すことで、要約する力や、文章表現力が増したように思います。上級簿記Ⅰ・Ⅱや税務会計論Ⅰ・Ⅱでも、時折、課題の提出を求め、添削して翌週返却をしました。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に上級簿記Ⅰ、後期に税務会計論Ⅱについて、授業アンケートを実施しました。特に前期分のアンケートについては、後期の上級簿記Ⅱの授業でアンケート結果について説明し、指摘を受けた点(例えば、出席調査を厳格にしてほしい)の改善を図りました。また、改善してほしいと指摘があった項目については、経営学科のFD研修の資料として提出しました。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開の実施および参観を行いませんでした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生と面談をし、勉学について指導を行いました。1年次の前期には単位僅少であったが、面談した結果、後期にはきちんと単位を取得できた学生もいました。 大学院進学を目指していた4年生の学生に、丁寧に指導を行いました(無事、合格することができました)。 4年生の学生から就職活動の最終段階で、推薦書の作成を求められたので、丁寧に作成しました。無事、その会社に本人の希望通り、経理を兼ねた事務職として採用が決まりました。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
顧問をしている会計学研究会の学生が、西日本学生会計学研究会に参加するので、指導を行いました(『TRUTH』2016年度冬号20ページで取り上げていただきました)。また、部長・副部長からは頻繁にサークルの運営等について相談を受けましたので、適切に指導しました。