(最終更新日:2016-12-02 18:11:22)
  スミカワ マサキ   Masaki Sumikawa
  澄川 真幸
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜日(10:45~12:30)(ただし、出張・委員会等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
マーケティング論 
●キーワード
ネットワーキング、創発、知識創造、消費文化、物語、ファッション、デザイン、食文化、文化(カルチャー)、消費文化サービス 
●主な研究テーマ
1. 企業による市場の創造・維持・拡大活動の分析 マーケティングと消費文化との関連分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. マーケティング、商業・流通に関するテーマであれば、全てに対応が可能。 
■ 学歴
1. 1977/04~1980/03 広島修道大学大学院 商学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1979~ 日本商業学会
2. 1987/11~ 日本流通学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  使用価値と欲望-共同化された対象世界の誕生- (共著) 1996/08
2. 著書  サービス・マーケティングの基本構造 ―テーマパークのマーケティング分析― (共著) 1993/02
3. 著書  マーケティングと消費文化 (共著) 1991/03
4. 論文  サービス・マーケティング論における「無類に困難な問題」の解決策についての考察 ―サービス・マーケティング論の射程 ― (単著) 2017/02
■ 授業科目
1. サービス・ビジネス
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 社会における活動
1. 2016/08 (新聞等の記事等への対応)三吉屋食品㈱との共同研究について詳しく報道
2. 2016/08 「広島経済レポート」8月号
3. 2016/08 広島経済レポート・8月号
4. 2016/08 雑誌記事への対応(三吉屋食品㈱との共同研究について詳しく報道)
5. 2016/04~2017/03 (各種団体等の活動)企業との共同研究(三吉屋食品株式会社、くぬぎ株式会社、POPジャパン)
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■ 教育に関する発表
1. 2017/01
大人数講義における授業の工夫について
広島修道大学学長
広島修道大学FD研修会
単著・共著の別:単独
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに従った授業展開ができた。成績評価も基準に従った評価ができた。分かり易い授業の展開もほぼ達成された。
●②A 教育内容・方法の工夫
ゼミでは、企業との共同研究を行うことができ、学生の主体的な学習の育成に大いに役立てることができた。マーケティング論の講義では、映像の活用が有効な手段であることが分かった。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを実施し、分析を行った。口頭によるノートづくりの際に、少しスピードが速いとの意見に対応できた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
再雇用のためのものではあったが、マーケティング戦略論の1回分の授業を公開した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ学生からの相談がほとんどである。就活に関するものが多い。1年次のチューター学生であった単位僅少学生への対応を1回行い、面談記録を教務課に提出した。