(最終更新日:2017-05-10 15:13:49)
  スズキ マサヒコ   Masahiko Suzuki
  鈴木 正彦
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
研究室にいるときに随時。ただし、事前に連絡(受付等から)をしてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
会社法, 企業法 
●キーワード
営利組織(株式会社)と非営利組織(NPO法人)との比較・協働、CSR、NPO、企業活動と環境 
●主な研究テーマ
1. CSR(企業の社会的責任)の研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 会社法、CSR(企業の社会的責任)について共同研究・研究相談が可能です。特にCSRについては多面的に検討が可能ですので法律学のみならず、経営学、経済学、社会学など学際的な研究が求められるテーマであり、大変興味を持っています。 
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 亜細亜大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1988/07~ 日本私法学会
2. 2009/06~ 日本農業経済学会
3. 2009/10~ 日本農業経営学会
4. 日本NPO学会
5. 日本協同組合学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  法人の社会貢献活動と定款所定の目的 (単著) 2016/09
2. 論文  会社の内部統制システムの整備と取締役の責任 (単著) 2010/02
3. 論文  企業結合と企業契約 (単著) 1997/03
4. その他 <資料>「会社法制の見直しに関する中間試案」とそれに対する意見 (共著) 2012/09
5. その他 会社の歴史ー坂本理論の獲得した視点 (単著) 2012/04
全件表示(6件)
■ 授業科目
1. M&A法
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. 会社法
5. 基礎演習
全件表示(14件)
■ 社会における活動
1. 2016/09 近時の企業法の改正について
2. 2016/09~ 授業「上場会社の法律問題」
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
「企業法の近時の展開―不正競争防止法,特許法,景品表示法の改正の解説―」
広島株式事務研究会
広島株式事務研究会9月例会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/02
GOmissionー安佐南区から環境との調和を図れ!-
広島修道大学 鈴木正彦ゼミ
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
・昨年の講義科目は目標としたものを十分にクリアしたといえる。 ・法務担当者の応援(ゲストスピーカー)という,外部の力も借り,双方向の授業も行うことができた(「上場企業の法律問題」)。
●②A 教育内容・方法の工夫
・提供した知識をどのように定着させ、また展開させるかに対する応答として1週間宿題は効果的である。受講生に対しそれぞれ異なる調査と検討と答案作成をさせるための問題作成上の工夫として、授業で展開した方法を学生の身近な事柄で答えるという問題を提供した。面白がって考えたようである。 ・ゼミは,個人の力(読む書く説明する力)を伸ばすだけでなく,共同で行う作業も課すことでコミュニケーション能力が向上するようである。共同作業として今年度はパブリックコメントに応じる作業を選んだ。 ・2016年2月に作成したゼミ活動をまとめたGOmissionという冊子は,次世代のゼミ生にとって取り組むべき課題への導きの資料となっている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
・授業アンケートを活用し、ピンマイクを着用するなど、受講生との距離(物理的かつ心理的)を近くするよう工夫している。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
制度的な授業公開はしていない。制度的な授業参観は行っていない。 しかし、一昨年の授業で教員が一部参加したキャリア形成授業のような、教員が接することができないような授業には担当教員の許可を得て参観させていただいた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
卒延生(10年度生,12年度生)、15年度生(ゼミ生)の中の単位僅少者については、厚く対応していると考えている。17年度生(新入生)については、チューターガイダンスで教員の大学アドレスを教えていたので、さっそく学生生活についての相談があった。相談内容は,卒延生については、これからのこと(退学・休学etc.,履修内容)ゼミ生については主に学習方法,新入生については大学生活である。 学生との連絡が容易にとることができるような仕組みがあればより効果的な対応ができるであろう。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
・自動車部の顧問である。 ・史跡踏歩会の顧問である。  自動車部の大会(5月・6月)の一回に視察に出かけ、OBとも懇談を行った。日よけ用のテントが貧弱だったので、自己費用でテントをプレゼントした。また、サークルの活動に関する書類への押印,およびその時点でのサークルの様子の聞き取りは十分行っている(記録化している)。