(最終更新日:2017-05-10 14:56:14)
  ハセガワ ヒロシ   Hiroshi Hasegawa
  長谷川 弘
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境影響評価, 環境経済評価, 農村環境 
●キーワード
環境経済評価、費用便益分析、環境アセスメント、環境評価、農村環境、開発途上国 
●主な研究テーマ
1. 環境資源・機能の経済的価値の評価手法と応用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1986/08~1989/05 ハワイ大学大学院 農業・資源経済研究科 修士課程修了 修士(農業・資源経済学)
■ 所属学会
1. 1995/12~ 環境経済・政策学会
2. 2001/04~ 日本評価学会
3. 2002/04~ 環境アセスメント学会
4. 2006/06~ 国際開発学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  Application of Environmental Economic Evaluation to Forest Conservation Policies in Sabah, Malaysia (単著) 2017/02
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. 環境と政治・行政
3. 環境の経済評価
4. 環境アセスメント
5. 環境ゼミナールa
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■ 社会における活動
1. 2010/07~ 国際協力機構 (JICA)環境社会配慮助言委員会委員
■ 委員会・協会等
1. 2006/04~ 広島市公共事業(建設関係局所管)評価監視委員会 環境担当委員
2. 2009/04~ 広島市環境影響評価審査会 環境管理担当委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/09
基礎科目「環境と政治・行政」のパワーポイント資料
単著・共著の別:単著
2. 2014/09
基礎科目「環境と政治・行政」授業配布資料(パワーポイント)
単著・共著の別:単著
3. 2014/09
基礎科目「環境と政治・行政」用パワーポイント資料
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスや初回ガイダンス配布資料を用いて授業方針・内容・目標を受講学生に分かり易く明示した他、授業コースの途中でも適宜、重要な留意事項について補足説明を行い受講学生の理解に努めた。
●②A 教育内容・方法の工夫
ゼミナール、演習科目など少人数クラスを中心に、複数回のグループワーク・発表を導入することで、受講学生の主体的・積極的姿勢そしてコミュニケーション能力を養った。また、多人数クラスでは、パワーポイントに加えVTR、DVD、書画カメラなどの視聴覚機器を可能な限り用いて、授業の活性化に努めた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
単独担当授業のすべてについて授業アンケートを実施し、これらの結果とともに毎回の各授業に対する学生からのコメントや質問を分析し、次期授業内容に反映させた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターとして従来の担当環境ゼミナール(3年生)及び卒業研究(4年生)学生への生活相談、進路指導などに加え、海外長期研究教員担当学生(1~2年生)への単位僅少指導も行った。