(最終更新日:2017-05-01 17:00:45)
  キムラ ケイコ   Keiko Kimura
  木村 惠子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
数学教育, 算術教育史 
●キーワード
算数教育、数学教育、算術教育史、 
●主な研究テーマ
1. 算数科授業における理解の研究, 
2. 算術教育実践史 
3. 日本型算数授業に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 算数科授業,教員養成 
■ 学歴
1. 2007/04~2013/03 広島大学大学院 教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1999/05~ 日本数学教育学会
2. 2005/04~ 全国数学教育学会
3. 2007/04~ 日本教科教育学会
4. 2008/04~ 数学教育史学会
5. 2013/04~ 日本数学教育心理研究学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  歴史的アプローチによる日本型算数授業知の研究(課題番号 15K04466) 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  香取良範の算術科カリキュラムにおける授業構成原理の研究ー「算術教育要目」の検討を通してー (単著) 2017/10
2. 論文  算数科教師に内在する授業構成原理に関する研究 (共著) 2017/07
3. 論文  「算数・数学授業の質を捉える理論的視座に関する研究(2)-児童・生徒の物語的思考に焦点を当てて-」 (共著) 2016/10
4. 論文  TYPES OF INTERACTION THAT PROMOTE OR HINDER THE NARATIVE COHERENCE OF A MATHEMATICS LESSON (共著) 2016/08
5. 論文  「算数・数学授業の質を捉える理論的視座に関する研究ー物語の哲学の立場からー」 (共著) 2015/11
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■ 学会発表
1. 2017/01 「香取良範の算術科カリキュラムによる授業構成原理の研究-「算術教育要目」の検討を通して-」(全国数学教育学会 第45回研究発表会)
2. 2017/01 算数科教師に内在する授業構成原理に関する研究(全国数学教育学会 第45回研究発表会)
3. 2016/10 算数・数学授業の質を捉える理論的視座に関する研究(2)-児童・生徒の物語的思考に焦点を当てて-(日本数学教育学会第49回秋期研究大会)
4. 2016/08 TYPES OF INTERACTION THAT PROMOTE OR HINDER THE NARATIVE COHERENCE OF A MATHEMATICS LESSON(The International Group for the Psychology of Mathematics Education The 40th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education)
■ 受賞学術賞
1. 2012/03 学会奨励賞
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育学基礎演習
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■ 教育に関する発表
1. 2017/01
算数科教師に内在する授業構成原理に関する研究
全国数学教育学会
第45回研究発表会
単著・共著の別:共同
岡崎正和(岡山大学) 渡邊慶子(滋賀大学)
2. 2013/11
「文系大学生の数理的な認識形成を促す数学学習の構成に関する研究」
日本教科教育学会
日本教科教育学会第39回全国大会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/04
OHC教材、練習用教材を作成し、授業で活用した。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針は最初の授業で学生に周知している。教員免許状取得をめざす学生が多いのでまじめに授業に参加することの価値を当初より理解してもらうようにしている。授業計画に提示した目標に関して,学生の実態に合わせてなるべく教科書例題など実際に指導する事例を使うように内容を調整した。例題が理解できない学生がおり予想以上に授業時間をつかうことになったが,おおむね授業目標は達成している。
●②A 教育内容・方法の工夫
OHCの活用だけでなくパワーポイントやビデオ教材を使った視覚的教材を活用したり,複数グループによる相談や作業など作業をしたりすることで,学生が意欲的に学習内容を理解できるように工夫している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生アンケートを実施し,その結果をもとに次年度の授業について,毎年改善する点を抽出し授業改善をしている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開を実施し,参観者からもらった助言を参考にして授業改善を計画した。また,授業参観をさせていただき,工夫されている点を授業改善の参考にさせてもらっている。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ内に大学の少人数講義に出席しにくい学生がおり,人間関係を観察したりゼミ内で連絡を切らさないようにしたりしている。個別に声かけだけでなくレポート作成の支援なども行っている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特になし