(最終更新日:2016-11-10 15:31:54)
  ササオ ショウジ   Shoji Sasao
  笹尾 省二
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜午後
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会科教育法, 日本近代教育史 
●キーワード
初等・中等社会科教育の目的と方法、日本近代の中等教育、青年教育の制度的変遷、学校同和教育のあり方 
●主な研究テーマ
1. 初等・中等社会科教育の目的と方法 
2. 日本近代の中等教育 
3. 青年教育の制度的変遷 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 初等・中等社会科教育の目的と方法、日本近代の中等教育、青年教育の制度的変遷、学校同和教育のあり方 
■ 学歴
1. 1983/04~1989/03 京都大学大学院 教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1983/10~ 教育史学会
2. 1986/09~ 日本社会教育学会
3. 1990/03~ 日本解放社会学会
4. 2007/09~ ∟ 監事および学会誌査読委員
■ 著書・論文歴
1. 著書  『社会科教育の課題と方法』 (共著) 2010/02
2. 著書  『社会教育の近代』 (共著) 1996/10
3. 論文  「新学習指導要領における小学校社会科の課題(3)」 (単著) 2013/01
4. 論文  「歴史教育の混乱とその克服の方向~オーストラリアを参考に~」 (単著) 2008/02
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育学特論Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2014/08~ (模擬講義)教育を学ぶとは
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
教職課程専任教員として、模擬授業などといった学生たちにとって受け身でない、実践的な授業形態の充実をめざし、社会科教育法Ⅰ・Ⅱの授業でそれを試みた。また、その一方で、単なる技術論とならないように、常に対立する論点を提示するなど、学生たちに根本から考えさせることをめざし、そのような配慮を含んだ授業とすることができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
授業においては、模擬授業を実施させるなどといった、学生たちにとって受け身でない、アクティブラーニング的な面を含んだ形態の充実をめざし、また、学生たちに参考になるような配付資料を多くするように配慮した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
修大基礎講座、初等社会科教育法について、授業アンケートを実施した。おおむね良好な評価を受けたが、実践的な内容のウェイトを高めるなどの要望があり、今年度の授業に生かすように考えている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開は実施していない。参観には参加した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への指導を、直接面談などの形で丁寧に行った。また、特に、教職志望の学生たちからの相談に、随時応じている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。