(最終更新日:2017-03-21 10:45:10)
  タカハシ キョウイチ   Kyouichi Takahasi
  髙橋 恭一
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日 1時限目(この時間以外でも随時対応)
■ 現在の専門分野
●専門分野
視覚神経生物学 
●キーワード
脊椎動物網膜、神経細胞、シナプス、視覚情報処理、電気生理学、神経生物学 
●主な研究テーマ
1. 脊椎動物網膜内視覚情報処理機構の神経生物学的研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 脊椎動物視覚の神経生物学的側面に関する内容 
■ 学歴
1. 1978/04~1980/03 岡山大学大学院 理学研究科 修士課程修了 理学修士
2. 1987/07
(学位取得)
医学博士 慶應義塾大学博士乙第1826号
■ 所属学会
1. 1978/05~ 日本動物学会
2. 1980/09~ 日本生理学会
3. 1993/10~ ∟ 評議員
4. 1994/09~ 日本神経科学会
5. 1995/01~ 日本比較生理生化学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  脊椎動物網膜視細胞の神経伝達物質 -グルタミン酸の放出と再利用-. (単著) 2014/06
2. 論文  脊椎動物眼球から導出される電気信号に関する研究の進歩 (単著) 2017/03
3. 論文  網膜生理学の新たな展開 -1980年以降の水平細胞機能解析を中心にして- (単著) 2017/03
4. 論文  1970年代の網膜研究 -水平細胞の生理学を中心にして- (単著) 2016/03
5. 論文  電気生理学の草分け -Du Bois Reymondの実験- (単著) 2016/03
全件表示(16件)
■ 授業科目
1. 教養講義(ヒトの生命科学)
2. 自然をみるa
3. 修大基礎講座
4. 人間と自然のゼミナールb
5. 生物学
全件表示(11件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
Webシラバスに掲げた「授業の概要」と「授業計画」に掲げた内容を漏らさず教授した。成績評価には ㋐講義ノート、㋑小テストと課題レポート、そして ㋒定期試験(予め公表した記述問題の中から複数題を出題)を利用した。それぞれの評価の合計が60%に達した学生については、「授業の到達目標」に掲げる知識・理解、関心・意欲そして技能・表現を充足したと確信している。
●②A 教育内容・方法の工夫
学生に講義内容を理解してもらうため、写真、模式図および動画を多用し、必要事項はプリントにして配布した。異なる単元の講義を開始する際、初等・中等教育での内容の確認を行った。講義の連続性を理解してもらうため、前回の講義内容の復習から始めた。また、講義中に小テストを複数回行い、理解が不充分な単元は繰り返し説明した。教室外学習を促進するため、講義ノートおよび課題レポートの作成を課した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
総ての講義科目について「学生による授業評価アンケート」を実施した。講義内容の理解に関する評価が低いこと、そしてPowerPointのスライド変更が速く、スライド内容を写し取れないという苦情があることを踏まえ、2016年度は講義内容、PowerPoint資料、そして配布プリントの改定を行った。教室外学習時間が1時間未満の学生が多数存在することを踏まえ、講義ノート作成とこれを利用する復習を促した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
髙橋は、授業公開を行わなかった。自然科学の公開授業を参観し、授業実施者に改善・改良すべき点を伝えた。参観した講義は少人数クラスであり、教科書、プリントそして黒板を利用した講義形態であった。講義の冒頭に前回の復習をし、その後高度な内容を付け加えるという典型的な知識集積型の講義であった。理科系に共通する講義スタイルであり、特段参考となる点はなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業内容に関する質問に対しては、教室あるいは研究室(オフィスアワーに加え、講義や会議のない時間)において対応した。また、人間環境学部チューターとして、前期と後期に複数の単位僅少学生指導を実施した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
関係しない。