(最終更新日:2017-11-02 12:02:22)
  ヤマモト カズシ   Kazushi Yamamoto
  山本 和史
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   キャリア教育担当契約教員(講師)
■ オフィスアワー
月曜日5時限目を利用して、研究室に、質問相談に来てください。但し、会議や出張などで不在の場合があるので、メール等で事前連絡してください。それが以外の日時でも事前に問い合わせをもらえれば、時間調整して対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
キャリアデザイン, キャリアカウンセリング, キャリア教育 
●キーワード
中小企業の新卒採用行動、キャリアカウンセリング、キャリアデザイン、キャリア開発 
●主な研究テーマ
1. 中小企業の新卒採用成功要因の行動分析 
2. キャリア教育 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2011/04~2013/03 法政大学大学院 経営学研究科 修士課程修了 キャリアデザイン学修士
■ 資格・免許
1. 2002/05 GCDF-Japan キャリアコンサルタント
2. 2011/03 国家資格2級キャリア・コンサルティング技能士
■ 所属学会
1. 2013/07~ 日本労務学会
2. 2013/10~ 日本キャリアデザイン学会
■ 職歴
1. 1982/05~1997/06 株式会社リクルートセンター(現リクルートホールディングス) 社員登用 部署:HR事業(神戸、姫路、京都、渋谷、広島勤務)
2. 2000/04~2014/03 株式会社 シーフォレスト 専務取締役→代表取締役→取締役
■ 著書・論文歴
1. 論文  中小企業における新卒採用行動に関する実証分析 (単著) 2017/06
2. 論文  大学初年次におけるキャリア教育科目の授業設計と展開に関する一考察ー実践型授業内容とその効果分析ー (単著) 2016/09
3. 論文  中小企業の新卒採用行動戦略の検討 (単著) 2013/02
■ 学会発表
1. 2016/09/10 ビジネスシーンを想定した授業設計と展開に関する一考察ーA大学の実践型キャリア教育科目とその効果分析ー(日本キャリアデザイン学会)
■ 講師・講演
1. 2017/02 広島修道大学附属鈴峯女子中学校~修大研修~
■ 授業科目
1. C群特殊講義(職業選択と自己実現)
2. 大学生活とキャリア形成
3. 大学生活とキャリア形成
4. 大学生活とキャリア形成
5. 大学生活とキャリア形成
全件表示(13件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/04~ PBL及びアクティブラーニングの授業の実施
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
ビジネスシーンを想定した授業設計と展開に関する一考察―A大学の実践型キャリア教育科目とその効果分析ー
日本キャリアデザイン学会
第13回研究大会
単著・共著の別:単独
2. 2014/11
中小企業の新卒採用行動の分析
日本キャリアデザイン学会
単著・共著の別:単独
3. 2013/07
新卒採用行動における企業規模間格差ー新卒採用行動戦略の事例分析ー
日本労務学会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
『CAREER NAVI 2016』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共編著
2. 2017/04
『CAREER NAVI 2017』
広島修道大学キャリアセンター
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
キャリア(=人生)をテーマに、自律的にキャリア形成していく力を涵養していく方針を立てた。授業では、キャリア理論を学び、その上で、フィールド(社会人インタビュー)、個人、ペア・チームのワークを実施していった。特に、チームビルディングでは、広島修道大学ディプロマ・ポリシー及びジェネリックスキルと社会人基礎力を涵養していくことを考えながら講義を進めていった。更に、労働基準法や長時間労働や損害賠償等ケースを用いて労働法に興味関心をもつよう働き掛けた講義も実施した。授業後のアンケートにおいて学びや気付きがあったとしている学生が比較的多かったので、目標達成度は高いと捉えている。
●②A 教育内容・方法の工夫
自律力を培う。そのために小さな成功体験をさせ自己効力感を高める。または、知らなかった自身を発見する。同時に、ジェネリックスキルと社会人基礎力を理解し涵養するために、フィールドワーク、チームビルディング、ホームワーク、先輩講話等複数の機会をつくりだし、アクティブラーニングをもって授業を進めていった。また、チームビルディング・アクティビティにおいて、学生達とコミュニケーションを図ることを意識した。工夫点としては、様々な課題について、最初に個人ワークの時間をつくった。これらは、思考力を高めるためである。また、チームビルディング・アクティビティについては、学生達が議論しやすい環境つくりを能動的に考える機会を創りだした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「大学生活とキャリア形成」の授業評価アンケート結果に関して、概ね、授業の体系性は4.7。教授方法・講義内容は4.6であった。C群特殊講義の「職業選択と自己実現」の授業評価アンケート結果は、授業の体系性は5.0。教授方法・講義内容は4.9であった。どちらの科目も評価点は悪くないが、コメント欄の「授業で改善してほしいところ」及び「その他感想」に記載されていることが、今後の課題になるので、これらの課題を解決するために講義内容の改善を図っている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
・前期は6月9日、後期は11月17日に公開授業を行った。 ・6月8日に行われた矢野先生の公開授業に参観した。矢野先生の授業ではディベートを行っていたが、学生の取り組み姿勢がよく、私の授業でも生かしていきたいと感じた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
勉学に関しては、授業に関する質問が多く授業直後に対応するケースとキャリアセンターで対応するケースがあった。 就職に関することは、授業がある日を除いて午後からキャリアセンターで就職相談の対応を行っていた。就活そのものの悩みの相談、エントリーシート及び面接の相談等対応した。