(最終更新日:2017-05-21 13:42:28)
  タケイ ミツコ   Mitsuko Takei
  竹井 光子
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
計算言語学 
●キーワード
計算言語学、自然言語処理、コーパス分析と言語教育 
●主な研究テーマ
1. 計算言語学理論および技術の第二言語(外国語)教育への応用 
2. 母語話者・学習者コーパス分析 
3. eラーニングと学習管理システム 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. コーパス分析による言語使用データの収集・整理とその言語(日本語・英語)教育への応用についての研究。特に、談話レベルの言語現象である照応関係に焦点を当て照応表現の種類・連続性の分析を行うとともに、その分析結果を基に作成したデータベースを談話能力の一側面(すなわち、照応連鎖による結束性の理解と生成)の養成を目的とする言語指導に活用する手法の検討を行っている。 
■ 学歴
1. 1995/09~1997/01 言語学修士(Master of Science)
2. 2001/04~2005/03 広島市立大学大学院 情報科学研究科博士後期課程修了 博士(情報科学)甲第32号
■ 所属学会
1. 2003/11~ 教育システム情報学会
2. 2003/11~ 言語処理学会
3. 2005/05~ 外国語教育メディア学会(LET)
4. 2005/05~ 大学英語教育学会(JACET)
5. 2011/02~ American Association of Teachers of Japanese (AATJ)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  国際共修カリキュラムのための「共通語としての日本語・英語」使用実態・意識の調査 基盤研究 (C) 
2. 2015/04~2018/03  日本語・英語教育教員のニーズに応える持続可能なeラーニング教材の開発 基盤研究 (C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  eラーニングは教育を変えるか (共著) 2015/09
2. 論文  <国外会議論文>地域つながるプロジェクト:留学生参画の成果と課題 (単著) 2016/08
3. 論文  <国際会議論文>When do you use pronouns?: An entity coherence approach (共著) 2015/06
4. 論文  <国際会議論文>Detecting patterns of sequences by coding scheme and transcribed utterance information: An analysis of English and Japanese reactive tokens as non-primary speaker’s role (共著) 2014/01
5. 論文  <国際会議論文>A Centering Analysis of a Comparable Learner/Native-speaker Corpus (共著) 2013/01
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■ 学会発表
1. 2017/08 Combining CLIL and ELF in Multicultural Project Courses for Mixed L1 Students: Current Practice and Student Perceptions(JACET 44th Summer Seminar (English as a Lingua France in the globalized world: Research and implications for practice)
2. 2017/08 クロスキャンパス 附属高校とのつながりによる留学生のまなび(カナダ日本語教育振興会 2017 年度年次大会)
3. 2016/08 域つながるプロジェクト:留学生参画の成果と課題(カナダ日本語教育振興会2016年度年次大会)
4. 2016/08 多様な大学環境における英語eラーニング −これまでの実践を振り返って‐.(外国語教育メディア学会(LET) 第56回全国研究大会)
■ 授業科目
1. アジア圏留学入門
2. アジア圏留学入門
3. グローバル特講Ⅰ
4. グローバル特講Ⅱ
5. 英語コミュニケーション論Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2017/06 (講演会)スーパーグローバルハイスクール SGH課題研究①講演会
2. 2016/06 (講演会)スーパーグローバルハイスクール SGH課題研究①講演会
■ 教育に関する発表
1. 2016/08
地域つながるプロジェクト:留学生参画の成果と課題
カナダ日本語教育振興会
カナダ日本語教育振興会2016年度年次大会(CAJLE Annual Conference 2016)
単著・共著の別:単独
2. 2016/08
多様な大学環境における英語eラーニング −これまでの実践を振り返って‐
外国語教育メディア学会
外国語教育メディア学会(LET) 第56回全国研究大会
単著・共著の別:共同
青木信之・鈴木繁夫・渡辺智恵・志水俊広・寺嶋健史・池上真人
3. 2015/08
多様な大学環境における英語eラーニング −学習データ、アンケート、インタビューからみる「理想的」学習者
外国語教育メディア学会(LET)
外国語教育メディア学会(LET) 第55回全国研究大会
単著・共著の別:共同
青木信之・鈴木繁夫・渡辺智恵・志水俊広・寺嶋健史・池上真人
4. 2014/09
全学的な情報リテラシー向上をめざした初年次情報教育科目の検証
私立大学情報教育協会
平成25年度教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
記谷康之・脇谷直子・西村仁志
5. 2014/08
アニメ動画教材Culture SwapとMoodleを利用した実践と効果の検証(Using the Animated Video Series “Culture Swap” on Moodle: Effects and Issues)
外国語教育メディア学会(LET)
外国語教育メディア学会(LET) 第54回全国研究大会
単著・共著の別:共同
大澤真也
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
Moodleコースの作成(英語Ⅰ,Ⅱ、オンライン英語実習、英語コミュニケーション論など)
2. 2013/08
Culture Swap (アニメ動画教材)
YouTubeにて登録制公開
単著・共著の別:共著
3. 2014/12
Culture Swap (アニメ動画教材)のマニュアル、副教材など
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針および計画にそった授業を推し進めることができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
すべての担当科目においてMoodleコースを設定することで、コース内での授業計画、参考資料などの情報提供およびオンラインクイズ、アンケート、フォーラムの活用による自律的な学習の促進を行った。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
大学の授業評価アンケートに加えて、Moodle上でのアンケートを随時実施して、その分析結果を一部学生にも公開して、学習指導につなげるなどの活用を行った。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開および参観を行うことができなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からのアポイントメントによる相談(主として留学関係)への対応を行った。