(最終更新日:2017-05-19 10:57:30)
  ムラカミ ヒロシ   Hiroshi Murakami
  村上 博
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日昼休み
■ 現在の専門分野
●専門分野
公法 
●キーワード
地方分権、地域主権改革、地方自治、広域連合、道州制 
●主な研究テーマ
1. 広域行政の法理 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 広域行政 
■ 学歴
1. 1977/04~1980/03 名古屋大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1980/04~ 日本公法学会
2. 1997~ 日本地方自治学会
3. 東アジア行政法学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  統治の相互依存ネットワークにおける国家行政の再配置ー「現代行政法」の再考と再生 基盤研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  地方公務員法 (共著) 2016/04
2. 著書  地方消滅論・地方創生政策を問う (共著) 2015/10
3. 著書  自治体行政システムの転換と法 (共著) 2014/04
4. 著書  大都市における自治の課題と自治体間連携 (共著) 2014/02
5. 著書  はじめての環境法~地域から考える~ (共著) 2013/10
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■ 学会発表
1. 2016/09/04 翁長沖縄県知事が具体化する日本国憲法の地方自治(日本科学者会議21総学)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 研究指導(行政法研究)
全件表示(14件)
■ 社会における活動
1. 2016/10~2016/10 自治体間連携
2. 2016/05~2016/05 (講演会)行政不服審査法
3. 2016/05~ 連携中枢都市圏構想
4. 2016/04~2017/03 自治体間連携
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/10
『はじめての環境法ー地域から考えるー』
嵯峨野書院
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
ほぼ授業計画どおりに実施できたが、基本的な内容を理解してもらうという目標は十分には達成できなかった。
●②A 教育内容・方法の工夫
基本的な内容はレジュメにして学生に配布し、ときどき以前の授業の内容について学生に質問して確認している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
半年に1回アンケートを実施し、アンケート結果を読んで、学生からの指摘を踏まえて改善の努力をしている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
山田晋先生の公開授業を参観した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
基本的には、授業の後で相談に応じている。ゼミ生については随時研究室等で就職等の相談に応じている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
とくになし。