(最終更新日:2017-10-28 17:11:55)
  ハリモチ カズロウ   Kazuro Harimochi
  針持 和郎
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
ゼミ:火曜1・5校時,その他申し込みにより随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
英語学, 言語学 
●キーワード
伝統文法(学校文法)、生成文法、意味論、統語論、音声、自然言語処理 
●主な研究テーマ
1. 自然言語と人工言語の意味論・統語論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 英文法(伝統文法、生成文法)、日英語の音声、言語獲得、小学校への英語導入 
■ 学歴
1. 1981/04~1984/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1984/04~ 日本英語学会
2. 1986/06~ 沖縄外国文学会
3. 1990/04~ 日本英文学会
4. 1996/03~ 言語処理学会
5. コンピュータ利用教育学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  大学教育と読書 -- 大学生協からの問題提起 -- (共著) 2017/10
2. 著書  Culture, Language, and Advertising: Studies of Japanese and English Advertisements (英文) (共著) 1997/05
3. 著書  言語の場の理論による意味論と構文対照研究 (共著) 1984/02
4. 論文  デジタルテキストによる英語リスニング―テキストに埋め込まれたデータリスニングの効果― (単著) 2016/12
5. 論文  障害のある学生の特性に着目したITC活用の卒業研究指導―広島修道大学における支援環境と指導実践― (単著) 2016/06
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■ 学会発表
1. 2016/06 アナログかデジタルか:同一教材によるリスニング授業とビューアログ分析(第64回 中国・四国地区大学教育研究会 外国語(英語)分科会)
■ 授業科目
1. Reading and Grammar Ⅲ
2. Reading and Grammar Ⅳ
3. Writing Ⅰ
4. Writing Ⅱ
5. ゼミナールⅠ
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■ 社会における活動
1. 2016/09~ CIEC MERLOT プロジェクト メンバー Link
2. 2016/09~ MERLOT (The Multimedia Educational Resource for Learning and Online Teaching) Link
3. 2016/09~ MERLOT メンバー
4. 2016/09~ (各種団体等の活動)MERLOT Link
5. 2016/08 大学教育における電子図書利用の有用性と可能性
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■ 委員会・協会等
1. 2016/09~ CIEC MERLOT プロジェクト メンバー:広報および教材開発 Link
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
大学における新しい学びの実践:電子テキストの活用
大学生協事業連合
キャリア形成支援活動セミナー
単著・共著の別:単独
2. 2016/09
大学教育における電子図書利用の有用性と可能性
大学生協事業連合
2016全国教職員セミナー
単著・共著の別:単独
3. 2016/08
電子書籍ビューアから得られるデータを活用した学習分析・導入事例研究
CIEC コンピューター利用教育学会
PCカンファレンス セミナー2
単著・共著の別:単独
4. 2016/06
アナログかデジタルか:同一教材によるリスニングの授業とビューアログ分析
中国・四国地区大学教育研究会
外国語(英語)分科会
単著・共著の別:単独
5. 2015/12
DECSと大学生協:電子テキストでの授業から
大学生協連合会
第59回全国大学生協連合会通常総会
単著・共著の別:単独
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/08
Sound Data for "Welcome to the TOEIC Test" PPT版
単著・共著の別:単著
2. 2012/04
「英語と日本語」教材 Ver.1204
3. 2013/04
「英語と日本語」教材 Ver.1304
単著・共著の別:単著
4. 2014/04
Sound Data for "Starting on the TOEIC Test" PPT版
単著・共著の別:単著
5. 2015/02
Sound Data for "Working Uo to Paragraph Writing" PPT版
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス記載の計画で授業を行い,当初の授業内容と授業目標を達成した。
●②A 教育内容・方法の工夫
1.Reading and Writing I・IIにおいては,1回のライティング「提出」に対して「訂正1」「訂正2」の提出も求め,合計3回の赤ペン入りフィードバックを行った。学生は「訂正1」「訂正2」において誤りの文法上の理由を書くことが求められているために,「フォレスト」「ミニマム英文法」「ジーニアス英和辞典」等を実際に読むこととなり,教室外学習を充実させた。 2.英語音声学ではペアワークを取り入れ,理論面と実技面双方での理解と実践を積ませた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し,一定の高評価を得た。 アンケートの結果改善の余地のある点を検討して対応の可否を判断した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業を公開すると共に,他の教員の授業を参観して意見を交わした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
1.単位僅少者に対する指導を行った。 2.Reading & Writing I・II の学生と教室外での質問・相談のアポをメールで交わし,多数実詞した。 3.学力底上げを目標とする勉強会を主催し,土曜1・2校時に開催した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ハワイアン部の活動について外部の意見を聞き取る他,サークル懇談会に参加した。