(最終更新日:2016-12-02 17:21:42)
  オオツカ ケンジ   Kenji Otsuka
  大塚 建司
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
平日の昼休み・放課後(事前にメールで予約を取ってください。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
経営財務論 
●キーワード
株式、金融、国際情勢、企業経営、経済 
●主な研究テーマ
1. 株式市場の動向と企業経営 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1978/04~1981/03 西南学院大学大学院 経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1991/12~ 中四国商経学会
2. 2009/05~ 日本中東学会
3. 2014/09~ 日本学生相談学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  2000年以降の経済状況の変化-財務論的視点から- (単著) 2015/09
2. 論文  ジャスミン革命後の資本市場の動向 (単著) 2013/02
■ 授業科目
1. ITビジネス論
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 役職
1. 2016/04/01~2018/03/31 広島修道大学 商学部長
■ 教育に関する発表
1. 2015/11
グローバル社会に向けたゼミ教育~2年次以降の学びをいかに設計するか~
学習支援センター
第24回 初年次教育セミナー
単著・共著の別:単独
なし
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
私語のない、静かな雰囲気で、しかも学生が積極的に授業にかかわるというのが授業の方針であるが、それは達成できたと感じている。また休講をした場合には必ず補講をすることで、講義内容もシラバス通りに進んだ。
●②A 教育内容・方法の工夫
受講する学生たちを3人から4人のチームに分けて、それぞれが協力する仕組みを作っている。与えるテーマについては項目だけにして、学生が自ら調べてプレゼンするようにしている。授業では学生が調べた内容に、私がさらに解説して、テーマについての受講生すべての理解が容易になるようにしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
経営財務論Ⅰ(前期)Ⅱ(後期)で授業アンケートを実施しており、またそれぞれの授業の最後には自由記述の独自のアンケートを配布して、学生の意見を取り入れながら次年度の授業の在り方を工夫している。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開および参観はしなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
2年生後期に休学した学生がおり、休学中に何度も面談をして、3年次(前年度)に授業に復帰させることができた。またツィッター事件にかかわった学生5人については相談室と連携して、何度も面談した。これらの学生をゼミ生として受け入れる教員はひとりもいなかったので、全員を私が引き取った。就職の相談については、ゼミ生以外の学生にたいしても、親身になって対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
テコンドー部(顧問)、総合格闘技(顧問)