(最終更新日:2016-12-09 14:03:02)
  イマダ スミオ   Sumio Imada
  今田 純雄
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の昼休み時間に面談する。必要に応じて個別面談の曜日・時間を設定する。
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理学 
●キーワード
動機づけ、感情、食行動、消費者行動、食の問題行動 
●主な研究テーマ
1. 食行動 
2. 感情 
3. 文化 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 「東アジアにおける食のグローバル化と生活者の意識・行動の変化」,「団塊ジュニア世代の食卓と子育て」,「母親の育児行動・体型への関心が幼児の健全な食行動の発達に与える影響について」に関連する研究。 
■ 学歴
1. 1980/04~1983/03 関西学院大学大学院 文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 中国四国心理学会
2. 日本官能評価学会
3. 日本感情心理学会
4. 日本行動科学学会(1993年、“異常行動研究会”より名称変更)
5. 日本心理学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/09~2019/03  食の現在:世界10ヶ国における伝統的/現代的食事の実態とその背後にある心理的機制 基盤研究(特設B) 
2. 2016/04~2020/03  嫌悪とヘイトスピーチ:排斥行動の内的過程解明とその予防に資する基礎的研究 基盤研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  心理学検定公式問題集2016年度版 (共著) 2016/04
2. 著書  動機づけと情動 (共著) 2015/09
3. 著書  あなたの知らない心理学 (共著) 2015/07
4. 著書  心理学検定基本キーワード改訂版 (共著) 2015/05
5. 著書  心理学検定公式問題集2015年度版 (共著) 2015/04
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■ 学会発表
1. 2017/03 ユビキタス化する食:青年の食写真から見えるもの(日本発達心理学会第28回大会)
2. 2016/12 人はなぜ嫌悪するのか:嫌悪研究の過去,現状,発展(第10回日本感情心理学会セミナー「社会的共生と排斥行動:嫌悪感情とヘイトスピーチ」)
3. 2016/11 食事画像評価のための尺度開発(日本官能評価学会)
4. 2016/11 幼児の食と睡眠に関する研究(7)平日と週末の生活時間の差の重要性について(日本健康心理学会第29回大会)
5. 2016/11 幼児の食と睡眠に関する研究(8)母親の日常の食の基礎的分析(日本健康心理学会第29回大会)
全件表示(9件)
■ 講師・講演
1. 2016/12 食のあり方を見直す:地域と世代間交流
■ 授業科目
1. コア心理学講義B(心理学キーワード)
2. コア心理学講義B(心理学キーワード)
3. 演習Ⅰ
4. 演習Ⅱ
5. 演習Ⅲ
全件表示(11件)
■ 社会における活動
1. 2016/10 (公開講座)健康という名の不健康:食の現在
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
心理学検定公式問題集2014年度版
実務教育出版
2. 2013/04
心理学検定公式問題集2013年度版
単著・共著の別:分担
3. 2015/04
心理学検定公式問題集2015年度版
実務教育出版
単著・共著の別:共著
4. 2015/07
あなたの知らない心理学
ナカニシヤ出版
単著・共著の別:共編著
5. 2016/04
心理学検定公式問題集2016年度版
実務教育出版
単著・共著の別:単著
■ メッセージ
対学生へ:チェーホフの言葉にこのようなものがあります。「愚者は教えたがり,賢者は学びたがる」教員は愚者であり,学生は賢者なのでしょう。しかしながら,学ぶ(知る)意欲を持続させることはなかなか大変です。賢者としての学生であって欲しいと考えます。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業科目により異なる。シラバスを参照されたい。全科目とも、目標どおり(あるいはそれ以上の)達成度である。なお全科目とも科目別授業進行記録をクラウド上に設置しており(Shudo Moodle上で閲覧可能。ただし,履修者および心理学専攻教員のみ参加可能),授業進行に合わせ,授業計画の変更,授業内容等は随時参照できるようにしている。
●②A 教育内容・方法の工夫
1. FD研修会に参加し「研鑽」に努めた。2. APS(クラウド上のサービス)を活用する(Moodle, SurveyMonkey等)。3. 心理学教育のあり方の一つとしての「心理学検定」受検勧誘に努めた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
業を行う側にとって必要なデータは,きわめて機械的に数値化された「評価値」のみではなく,その「評価」の背後にある「生の声」(質的データ)であると考え,企画広報課管轄の「授業アンケート」以外にも,Moodleを媒介としたオンライン調査等を実施し,授業履修学生の「生の声」を聞く工夫をしてきた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
1ヶ月にわたり2クラスを公開したが,参観者はなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
複数の学生の相談にのり,個別に対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし