(最終更新日:2017-05-11 11:00:08)
  チョウ ナン   Zhang Nan
  張 南
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日, 15:00-16:00
■ 現在の専門分野
●専門分野
統計学, 経済統計学 
●キーワード
統計学、経済統計学、資金循環分析、国際資金循環、計量経済学 
●主な研究テーマ
1. 国際資金循環分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 統計学、経済統計学、金融統計分析、国際資金循環、計量経済学 
■ 学歴
1. 1990/04~1993/03 立命館大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 1993/10
(学位取得)
博士(経済学) 立命館大学博甲第40号
■ 所属学会
1. 1991/04~ 日本経済統計学会
2. 1995/05~ 日本金融学会
3. 1996/07~ 日本統計学会
4. 1998/09~ 日本国際経済学会
5. International Association for Official Statistics (IAOS)
全件表示(6件)
■ 職歴
1. 2001/04~2002/03 米国 コロンビア大学 東アジア研究所 客員研究員
2. 2007/09~2008/03 カリフォルニア大学バークレー校 統計学系 客員研究員
3. 2014/09~2015/08 スタンフォード大学統計系 客員研究員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  国際資金循環統計の試作と応用方法に関する研究 基盤研究(特設C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  ケースで身につく統計学 (単著) 2017/03
2. 著書  資金循環分析の理論と実践ー中国の資金循環に関する統計観察 (単著) 2014/04
3. 著書  国際資金循環分析の理論と展開 (単著) 2005/11
4. 著書  統計学の基礎と応用 (単著) 1999/03
5. 著書  資金循環分析の理論と応用 (単著) 1996/10
全件表示(15件)
■ 学会発表
1. 2016/10/29 Measuring Global Flow of Funds: Statistical Framework, Data Sources, and a Country Case(The 6th annual conference of China Statistics)
2. 2016/09/10 国際資金循環統計の試作について(2016年日本経済統計学会全国大会)
3. 2016/04/01 Financial Stress Test: A Case Study in China(1st Seoul-Tokyo-Stanford workshop on “Financial Statistics and Risk Management)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(応用統計学)
全件表示(18件)
■ 社会における活動
1. 2016/06~2016/06 (公開講座)アメリカの東西海岸で暮らす
2. 2008/01~ 国際通貨基金(IMF)統計部 技術援助専門家
3. 1998/05~ 中国人民銀行(中央銀行)調査統計局 特約研究員
■ 委員会・協会等
1. 2008/04~ the Statistics department of the International Monetary Fund (IMF) Technical Assistance Expert
■ 教育に関する発表
1. 2016/11
日米中における統計学教育の比較
Beijin Normal University
The 6th Annual Conference of China Statistics
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/09
統計学
教材(PPTファイル)
単著・共著の別:単著
2. 2017/03
ケースで身につく統計学
中央経済社
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~zhang/
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
統計学の方法論をより理解しやすいため、実践重視という考えで授業中の練習時間を少し増やした。データ処理と分析を重視する授業の内容を学生に繰り返して説明し、学生からもっと頑張る気を見せてもらった。
●②A 教育内容・方法の工夫
長年の教学経験と履修生からの意見を参考にして、情報化社会の進展に対応するためにも、2015年から1998年版の統計学教科書の改訂作業を始め、2017年3月に出版した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2016年度前期と後期に其々授業評価アンケートを実施した。学生から得られた意見に基づき、授業の改善を努力した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業を公開した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生から進路・就職の相談に対応した。