(最終更新日:2017-05-19 15:13:20)
  シマモト フミオ   Fumio Shimamoto
  嶋本 文雄
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜日11時から12時
■ 現在の専門分野
●専門分野
臨床医学、解剖学生理学 
●キーワード
臨床医学、解剖学生理学 
●主な研究テーマ
1. 臨床医学、解剖学生理学 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 広島大学大学院 医学研究科 博士課程修了 医学博士 広島大学第460号
■ 所属学会
1. 1979/05~ 日本癌学会
2. 1980/06~ 日本病理学会
3. 1987/04~ ∟ 評議員
4. 1983/05~ 日本臨床細胞学会
5. 1989/04~ 日本消化器内視鏡学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  大腸がんにおける適量アルコール摂取の影響 その他の補助金・助成金 
2. 2014/04~  適量アルコールのDMH誘発大腸癌発ガンにおける影響 国内共同研究 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Useful condition of chromoendoscopy with indigo carmine and acetic acid for identifying a demarcation line prior to endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer. (共著) 
2. 論文  Clinical usefulness of magnifying endoscopy for non-ampullary duodenal tumors. (共著) 2017/04
3. 論文  Clinical usefulness of magnifying endoscopy for non-ampullary duodenal tumors. (共著) 2017/04
4. 論文  De Garengeot hernia with perforated appendicitis and a groin subcutaneous abscess: A case report. (共著) 2017/03
5. 論文  Long-term outcomes after endoscopic submucosal dissection for superficial colorectal tumors. (共著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2016/09/20 大腸がん症例(広島大腸癌研究会)
■ 授業科目
1. 医学概論
2. 解剖生理学Ⅰ
3. 解剖生理学Ⅱ
4. 総合教養講義a(環境と健康の病理学)
5. 総合教養講義a(環境と健康の病理学)
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■ 教育に関する発表
1. 2016/06
消化疾患におけるバーチャル標本を用いた病理組織診断の現状
一般社団法人遠隔画像診断サービス連合会
ATSセミナー
単著・共著の別:共同
田中功
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
「環境と健康の病理学」は、配布プリントを中心にスライドを用いて講義をおこない、出席カードに毎回講義の中に出てきたキーワードについての意見をかかせて、学生の授業の理解を確認しながら授業をすすめている。昨年度と違い学生からの意見がおおくのべられており非常に役立っている。 新たしく始まった健康栄養学科の「解剖生理理学I」は、管理栄養士試験では点数の取れにくい領域で、生物を高校のとき履修していない学生にとっては難しい科目になっている。今後学科で他科目の教員とも相談してそのような学生は対応していかなくてはいけないような状況がすでにでている。
●②A 教育内容・方法の工夫
「環境と健康の病理学」、「生活習慣病の実験病理学」の学生には、昨年よりは重点的にわかりやすく、上記のそれぞれの目標・課題を達成できるように、出席カード等を有効に使用して、学生の意見をとりいれて講義をしたい。 健康栄養学科の「解剖生理理学I」、「解剖生理理学II」については、今後の健康栄養科の基礎となる講義であるので、管理栄養士としての、基礎的な専門的知識を修得し、それを応用できる能力を養うために、上記の対応策にくわえて、小テスト、補講にて知識の確認をおこないレベルをあげていきたい。専門知識の習得を目標に管理栄養士試験に対応できるように進める。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
1.医学概論;講義科目への関心、シラバスで約半数の学生が受講を決めており、そのため出席率、授業態度、授業中の講義の集中度が80~90%(A+B)%であった。内容がわかりやすかったと考えられる。 2.環境と健康の病理学:講義科目への関心、シラバスで約50~75%の受講生があり、出席率、授業態度、授業中の講義の集中度が62~100%(A+B)%であった。集中できない学生の37%あり、内容が少しむつかしいところもあった。 3.生活習慣病の実験病理学:講義科目への関心 53%、シラバス 75%の受講生。出席率、授業態度、授業中の講義の集中度が87~94%(A+B)%であった。比較的わかりやすかった講義と思われた。しかし授業の前後に勉強する時間はおおくない。 4.生活習慣病予防学:講義科目への関心 47%、シラバス 68%の受講生。出席率、授業態度、授業中の講義の集中度が71~93%(A+B)%であった。授業マナーもよく比較的講義を理解しやすかったおもわれる。それぞれの学生に直接関係する生活習慣病であったことによるかもしれない。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
昨年度はFDで単位僅少学生への対応などの対応について、勉強はできたが、他学科に所属していたため、チューターで学生を担当しなかったので対応なかった。しかし講義のあと相段にくる学生には、少し助言はできたように思える。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学内献血グループの学生との関係で、市内での活動の紹介、支援を行った。