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サイトウ アリサ
SAITO Arisa 齋藤 亜利沙 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2021 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読有り |
| 標題 | 大学病院での乳幼児健診の現状と課題 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | くらしき作陽大学・作陽短期大学研究紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 54巻(1),29-34頁 |
| 頁数 | 6 |
| 担当範囲 | 本論文では、研究の構想立案、実験計画の設計、データ解析、原稿執筆を主体的に担当し、共同著者は内容の確認や意見提供を行った。 |
| 著者・共著者 | ◎齋藤亜利沙,坂本八千代 |
| 概要 | 「授乳・離乳の支援ガイド」が12年ぶりに改定された事を受けて、本研究では大学病院での乳幼児健康診査の現状と課題を検討した。大学病院において乳幼児健康診査を受診した199症例の問診表を検証した結果、大学病院の乳幼児健診の対象者は人工栄養の割合が全国平均と比較し多くなっていた。これは母子ともになんらかの疾患を持っていることが背景にあるため、医学的ケアを求められる児と家族には月齢だけでなく疾患に合わせた栄養指導が求められる事が示唆された。担当範囲:当該共著論文においては、研究デザイン・分析・論文執筆のすべてを筆者が主に担当し、共著者は最終確認と助言を行った。 |