イハラ クニオ   IHARA Kunio
  井原 邦夫
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2006/03
形態種別 学術論文
標題 Crystal structures of archaerhodopsin-1 and -2: Common structural motif in archaeal light-driven proton pumps
執筆形態 共著
掲載区分国外
著者・共著者 Enami N, Yoshimura K, Murakami M, Okumura H, Ihara K, Kouyama T.
概要 Halorubrum由来のプロトンポンプaR-1とaR-2の立体構造を解析した結果、bRと同様に7本のヘリックスを持ちつつ、N末端に独自のループ構造を有することが判明した。aR-2はプロトン放出経路がより開いており、これが色変化時のpKaの違いに関係すると示された。網膜周囲の芳香族残基の保存性やLeu93近傍の空洞構造は、光サイクル初期の変化やプロトン輸送に重要と考えられる。