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タマシゲ カツアキ
TAMASHIGE Katsuaki 玉繁 克明 所属 広島修道大学 商学部 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/06 |
| 形態種別 | 著書 |
| 標題 | 商業の見方・考え方を働かせた「簿記」の学習について -「商品売買取引」の単元構成と発問の工夫- |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 高等学校簿記会計教育の展開 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 簿記会計教育研究会 |
| 巻・号・頁 | 13-24頁 |
| 頁数 | 12 |
| 総ページ数 | 104 |
| 担当範囲 | 第1章 |
| 著者・共著者 | 簿記会計教育研究会 編 |
| 概要 | 本研究は,高等学校の簿記教育において,商業の見方・考え方を働かせた「商品売買取引」の学習の在り方を検討した。具体的には,モリソン単元(ヘルバルト単元)の五段階を基に,主要簿と補助簿,分課制度,内部けん制制度,アカウンタビリティ等を関連付け,企業活動における財産管理と責任を捉える単元を構成した。また,「商品売買取引における簿記の処理において,財産管理に着目することで何がみえてくるのだろうか」という問いを軸に,取引の背景や担当者の役割,企業間の信頼,社会的責任等を考察する発問を設定した。これにより,簿記を単なる記録・計算の技術としてではなく,企業活動の仕組みや人・組織・社会との関係を捉え,主体的に考える学習へと発展させる可能性を示した。 |