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オカダ ユキマサ
OKADA Yukimasa 岡田 行正 所属 広島修道大学 商学部 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1995/07 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | わが国における福利厚生の歴史的変遷 ー経営理念を中心としてー |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 修大論叢 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 広島修道大学大学院研究会 |
| 巻・号・頁 | 17,83-93頁 |
| 頁数 | 11 |
| 概要 | わが国の企業の福利厚生は, 労務管理の一翼を担っており, ①労働能率の増進, ②労働力定着性向上, ③労使関係の対立緩和, という3つの労務管理的機能を持つといわれているが, 時代とともに次第にその姿を変化させている。本稿では, わが国企業の福利厚生に関する経営理念を, その成立期から戦後まで, 経済復興期, 高度経済成長期, 低経済成長期の4期に区分し, その歴史的推移を考察している。(11頁) |