|
イハラ クニオ
IHARA Kunio 井原 邦夫 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 1992/12 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Photophosphorylation elements in halobacteria: an A-type ATP synthase and bacterial rhodopsins |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国外 |
| 著者・共著者 | Mukohata Y, Sugiyama Y, Ihara K. |
| 概要 | 好塩菌における光リン酸化は、A型ATP合成酵素と光駆動型ロドプシンによって行われる。A型ATP合成酵素はV型に近くF型とは異なり、いずれも共通祖先から進化したと考えられる。オーストラリアの好塩菌から発見されたアーキアロドプシンは、新たなプロトンポンプ型ロドプシンとして機能し、比較研究に用いられている。 |