|
ミヤザキ ヤスコ
MIYAZAKI Yasuko 宮崎 康子 所属 広島修道大学 人文学部 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/09 |
| 形態種別 | その他の研究業績 |
| 標題 | 「4. バタイユ人間学における主体性の超克体験の語りの可能性」(コロキウム報告論文:主体性の超克は現か夢か――「不眠症」の時代の教育思想) |
| 執筆形態 | 共同 |
| 掲載誌名 | 教育思想史学会編『近代教育フォーラム』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 教育思想史学会 |
| 巻・号・頁 | 19,173-185頁 |
| 頁数 | 258 |
| 担当範囲 | バタイユ人間学における主体の超克体験の語りの可能性 |
| 著者・共著者 | 宮崎康子・井谷信彦・平石晃樹 |
| 概要 | 体験学習をはじめとする、経験の蓄積という量的変化に加えて、「体験」による内的・質的変化(変容)を企図した授業実践が行われていることに対し、主体を超克する体験を語るバタイユの1930年代からの試みから示唆を取り上げ、主体としての人間と総体としての人間という二つの観点から、子どもに直接に向き合う学である教育学の重要性を指摘した。 |