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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2023/04 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読有り |
| 標題 | Variation of the Tensile Properties of Basalt-Fiber Reinforced Polybutylene Succinate Matrix Composites during Microbial Degradation |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Polymers (Basel) |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | MDPI |
| 巻・号・頁 | 5(7),pp.1796 |
| 担当範囲 | 微生物によるPBS分解試験の実施 |
| 著者・共著者 | Rova L, Kurita H, Kudo S, Hatayama S, Kanno T, Gallet-Pandellé A, Narita F |
| 概要 | 生分解性プラスチックは環境負荷の少ない素材として注目されているが、分解過程における強度の変化については不明な点が多い。本研究により、生分解性プラスチックであるPBSは微生物による分解を受けることで、最高引張強さが低下することが明らかとなった。このPBSに強化繊維を組み合わせたPBS-BFでは最高引張強さの低下はわずかであった。この分解は構造的に脆弱となった部分に微生物が浸潤することにより引き起こされていることが示唆された。 |