トミタ トシユキ   TOMITA Toshiyuki
  冨田 俊幸
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/03
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 「自然体験型環境学習における環境配慮行動の要因分析の検討
-環境配慮行動に関わる要因分析の研究を基にして-」
執筆形態 単著
出版社・発行元 『異文化コミュニケーション論集』Vol.14 p.91-p.106 (立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科)
概要 総合的な学習の時間や特別活動における自然体験型環境学習の環境配慮行動の要因について検討した。郷土愛や動植物への愛着は、自然環境を保全する態度を形成する基盤となるものと考えられる。霞ヶ浦は水資源として利用され、たくさんの動植物が棲んでいるので自然の価値という有用感も環境配慮行動を促す重要な要因と考えられる。今後はこれまでの先行研究を基にそれぞれの環境学習に合わせた環境配慮行動の要因分析に関わる研究を進めることで、環境配慮行動を促す環境学習の構築を進めることになることと思われる。