ハタヤマ ショウ   HATAYAMA Sho
  畑山 翔
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
言語種別 英語
発行・発表の年月 2024/06
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 Reduction of Campylobacter jejuni contamination by using UVA-LED and sodium hypochlorite on the surface of chicken meat
執筆形態 共著
掲載誌名 Journal of Microorganism Control
掲載区分国外
出版社・発行元 The Society for Antibacterial and Antifungal Agents, Japan
巻・号・頁 29(2),pp.91-97
担当範囲 UVA-LEDによる殺菌実験の実施
著者・共著者 Kido J, Shimohata T, Aihara M, Tsunedomi A, Hatayama S, Amano S, Sato Y, Fukushima S, Kanda Y, Tentaku A, Ishida K, Iba H, Harada Y, Uebanso T, Mawatari K, Akutagawa M, Takahashi A
概要 市販の鶏肉は高頻度で食中毒の起因細菌であるカンピロバクターにより汚染されているため、適切に殺菌することが重要となる。本研究では、これまでに用いられてきている次亜塩素酸ナトリウムと比較して、UVA-LEDによる紫外線照射はカンピロバクターをより効果的に殺菌可能であることを明らかとした。また、次亜塩素酸ナトリウムとUVA-LEDの併用は有機物の多い鶏肉に付着した細菌の殺菌効果を相乗的に高めることが示唆された。