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ヤマウチ アリノブ
YAMAUCHI Arinobu 山内 有信 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/09 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | 食習慣状況を考慮した軽度うつ症状スクリーニングの有用性──軽度うつ症状評価点予測回帰式の精度比較より―― |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 健康科学研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 広島修道大学 |
| 巻・号・頁 | 9(1),17-33頁 |
| 頁数 | 17 |
| 担当範囲 | 研究責任者として,調査研究全般および執筆 |
| 著者・共著者 | 山内有信,村上淳 |
| 概要 | 食習慣の良否が少なからず抑うつ症状に影響していることが示唆されている。しかし,多くの抑うつ症状スクリーニングでは,食習慣に関する設問が設定していない,あるいは食欲に関する1,2問程度である。そこで,大学生を対象に行った自覚症状,食習慣状況,朝型・夜型生活のタイプ(クロノタイプ)などの調査で得られた結果を用いて,一般的な食習慣の状況も反映したスクリーニングのための回帰式が得られるかについて検討を行った。その結果,自覚症状調べ調査における5つの症状群のうちの4症状群と食生活状況の評点から「軽度うつ症状自己診断シート(SRQ-D)」による判定のための評点を予測する回帰式が得られた。この回帰式で得られた評点からスクリーニング判定を行って精度を確認した結果,食習慣を組み入れていない場合に比べてわずかではあるが判定能と精度の上昇がみられた。 |
| DOI | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |