カワムラ クニオ   KAWAMURA Kunio
  川村 邦男
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2026/02
形態種別 学術論文
標題 虚構の環境技術 7 :マイクロスケール実験による科学技術研究の環境効果と巨大科学への懸念
執筆形態 単著
掲載誌名 人間環境学研究
掲載区分国内
出版社・発行元 広島修道大学
巻・号・頁 24,1-12頁
頁数 12
担当範囲 全体の執筆
著者・共著者 川村邦男
概要 本稿では,環境研究そのものが持つ環境影響について考察する。環境技術開発が進められている一方で,世界全体のエネルギー消費量は増加を続けており,研究者は研究の実効性を再検討する必要がある。また研究活動自身も資源・エネルギーを消費するため,研究過程の環境負荷を考慮すべきである。本稿では,第1に,筆者が行ってきた研究過程での環境負荷低減の工夫を整理する。第2に,巨大科学の例としてアストロバイオロジーを取り上げ,その環境・社会的影響について考察する。