ヤマナカ ユウジ   YAMANAKA Yuji
  山中 雄次
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2026/03
形態種別 学術論文
招待 招待あり
標題 総合計画の業績測定が生む 職員意識の乖離
執筆形態 単著
掲載誌名 地方自治研究機構『政策評価の理念と現実に関す 調査研究報告書』
掲載区分国内
出版社・発行元 一般財団法人地方自治研究機構
巻・号・頁 31-49頁
著者・共著者 山中雄次
概要 現在、自治体が取り組む政策評価の大半が、総合計画の業績測定を指す。このことによって、現場の職員は業績測定にあたって、異なる視点を持つことがある。「外部要因の影響」や「指標関与への限定性」があり、職員の努力が実を結ばないことが多い。さらに、一部の自治体が積極的に取り組み、現場で活用するロジックモデルと相容れない部分が出る。これらの場面で、現場の職員のPSM(公共サービスへの動機づけ)や職務満足度が棄損される。こうした実態を踏まえ、“分離”と“集約”を軸に解決の糸口を提案した。