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タニグチ ナオタカ
TANIGUCHI Naotaka 谷口 直隆 所属 広島修道大学 人文学部 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2008/12 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | コミュニケーション学習における個のあり方 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部、学習開発関連領域 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 広島大学大学院教育学研究科 |
| 巻・号・頁 | 57,107-114頁 |
| 頁数 | 8 |
| 概要 | コミュニケーション教育には、参加者がそれぞれのコミュニケーション観を吟味・検討し、自身のコミュニケーション観を獲得、更新していく学習が必要であることを述べた。また、そのためには他者を承認し、その間に共同性を築いていくことが必要であることをチャールズ・テイラーのコミュニケーション論をもとに述べている。 |