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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読有り |
| 標題 | Effect of alternate-day fasting combined with and without voluntary running exercise on body composition and energy metabolism in young adult, normal-weight mice. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Nutrition |
| 掲載区分 | 国外 |
| 巻・号・頁 | 146,113116頁 |
| 担当範囲 | HPLCによる血中代謝産物の測定 |
| 概要 | 隔日絶食は食事療法の1つとして注目されているが、健康な若年者における効果については未だ不明な点が多い。本研究では、若齢(8週齢)マウスを用いて、隔日絶食および隔日絶食と運動との組み合わせが体組成やエネルギー代謝、生化学的所見に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。隔日絶食を実施した群では、体重当たりの骨格筋量が減少し、体脂肪量が増加した。隔日絶食と運動は耐糖能を改善したが、相乗的な改善は認められなかった。運動は骨格筋におけるミトコンドリア酵素の合成の増加や肝臓トリグリセリドを減少させたが、隔日絶食は肝臓における脂肪酸合成酵素の発現を上昇させた。本研究より、健康な若齢の対象において、隔日絶食は運動がもたらす体組成の改善効果を増強せず、有益な効果を消失させることが示唆された。 |