シマザキ タイチ
SHIMAZAKI Taichi 嶋﨑 太一 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2012/03 |
形態種別 | 学術論文 |
査読 | 査読有り |
標題 | 医学的臨床研究における「治療であるという誤解」をめぐる倫理学的考察 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | HABITUS |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 西日本応用倫理学研究会 |
巻・号・頁 | 16,87-102頁 |
著者・共著者 | 嶋﨑太一 |
概要 | インフォームド・コンセントの成立要件として挙げられる、情報開示、理解、任意性、能力、同意という五つの要素のうち、「理解」に注目し、治療過程において誤解が発生しうる例の一つとして「治療であるという誤解」を取り上げた。実験的性格をもった治療であるにもかかわらず純粋な治療行為であると患者が捉える両者の理解のずれを指す。本論文では、英語圏の研究の動向を検討しつつ形式主義が脱出することの必要性を指摘した。 |