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オウ キ
WANG Qi 王 琦 所属 広島修道大学 商学部 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/09 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読有り |
| 標題 | 完全情報型期間問題における最適ルールと準最適ルールの比較 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 長崎総合科学大学紀要 |
| 掲載区分 | 国外 |
| 巻・号・頁 | 65(1),17-26頁 |
| 概要 | Tamaki(2016)は、応募者数N(≦n)がランダムである完全情報型期間問題を二つのモデルとして検討した。相対順位ベスト(候補者)の応募者を採用した後に新たな候補者が出現しない場合、期間の終了をNと見るかnと見るかによって、これらをモデル1とモデル2として区別する。しかし、最適ルールの下では期待利得の計算が非常に煩雑となる課題がある。そこで、本研究では、観測された評価値が単純な臨界値a(0≦a≦1)を超えた時点でその応募者を採択するという準最適ルールを提案する。特に、確率変数Nの事前分布のパラメータmが1と2を与えられる場合、モデル1とモデル2それぞれに対し理論の導出と数値計算を行い、Tamaki(2016)の最適ルールとの比較分析を行う。 |