オカダ ユキマサ   OKADA Yukimasa
  岡田 行正
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/12
形態種別 学術論文
標題 ティード&メトカーフ:『人事管理 ー原理と実践ー』(1920年版)の再考
執筆形態 単著
掲載誌名 北海学園大学経営論集
掲載区分国内
出版社・発行元 北海学園大学経営学会
巻・号・頁 4(3),95-106頁
頁数 12
概要 ティード&メトカーフの著書『人事管理 ー原理と実践ー』は, 最初に著された体系的な人事管理論である。その意味で, 彼らの理論は, 人事管理研究の嚆矢となったばかりでなく, 近代的人事管理研究の基礎を確立した代表的文献と捉えられる。その後, この著書(1920年版)は, 1926年版, 1933年版と版を重ねていくが, 本稿では,特に初版=1920年版の著作を取り上げ, 心理学に基づくパーソナリティ概念と人事管理に対する認識および人事管理制度との関わりを考察しながら, 彼らの理論の特質や意義について考察している。なお, 本稿は, 拙稿(1998年)および拙著(2004年)所収の「第7章 ティード&メトカーフの人事管理論」をベースに, 彼らの著書:1920年版のみに焦点を当てて, 全面的に加筆修正し直したものである。(12頁)