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ソゴウ ハヤト
SOGO Hayato 十河 隼人 所属 広島修道大学 法学部 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/02 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | 排他的支配・結果原因支配・危険創出(1):作為義務発生根拠論の規範化と形式化にむけた序論的考察 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 修道法学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 48(2),283-338頁 |
| 頁数 | 56 |
| 概要 | 論文の連載第1回として、作為義務の発生根拠としての排他的支配・結果原因支配について、一般にこれらは不作為の因果力欠如を補い作為犯との同価値性を支える要件として理解されているが、刑法上重要なのは因果力ではなく結果回避可能性と危険の現実化であること、および排他的支配説・結果原因支配説には内在的矛盾があることから、両説は妥当性を欠くことを明らかにした。 |